モノレコ

モノレコby Amebaというサイトから
ご依頼いただき監修した記事が公開になりました!

ハーモニカおすすめ20選|種類別に編集部がセレクト!【初心者から上級者まで】

いろいろなハーモニカについての比較を
詳しく書いてくださっています!
いろいろな角度から質問をいただいて
お答えするのにわたしも改めて勉強になりました。

もしハーモニカにご興味ありましたら
この機会にご参考にしてみてくださいね。

遠隔レッスン開始のお知らせ

Covid-19による外出自粛に伴い
Zoomにて遠隔レッスンを開始します。

ご希望の生徒さんはご連絡ください。

また、今回初めて受けてみたいと
いう方がいらっしゃいましたら、
Zoomアカウント取得後

①お名前
②お住まいの地域
③年代
④複音ハーモニカ歴(日芸協グレード取得の方はその級)
⑤ご希望の曲
⑥その他特記事項

を明記の上
HPお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【形態】オンラインによる複音ハーモニカ個人レッスン
【時間】50分(曜日・時間は平日昼間で応相談)
【料金】5,000円〜
(日芸協の上級以上・公認指導員試験受験のための方は別途申し受けます)

第12回合宿研修会&コンサート

お陰様で今年も合宿研修会が無事に終了しました。
2年に1度はこれが終わらないと夏が終わらない。

今年は「自分らしい演奏とは?」というテーマで講義をしました。
要は表現力のテーマ。

このテーマを選んだ理由は、最近いたるところで
「自分らしい演奏がしたい」という言葉を耳にするから。
しかも、結構なコンテストとか演奏会の後に
「先生、自分らしい演奏ってなんですか?」って訊かれたりする。

待って待って。

自分らしい演奏をするには、まず技術がしっかりしていること。
すべてのテクニック、コントロールが自分の思い通りに行ってこそ。
強弱や緩急という、いわゆる「表現力」の部分だって
テクニック(肉体のコントロール)なんだし、
それに、どんな曲にしたいか、
細かいセクションでどんな表現をしたいかを
細部までイメージ出来ていなければ、
適切な表現を選ぶことができないから
ちゃんとそこも考えなければねえ。
ってことをお伝えする講座にしてみました。

それって、佐藤先生の
「君はこの曲でどんな絵を描くんだい?」
というひとことに全部凝縮されてると思うんですけどね。

皆様ありがとうございました。

【終演】ミュージックワンダーランド2019

合宿の合間には一日舞台監督!

お陰様で
「ミュージックワンダーランド2019」
無事に終了しました。

昨年に引き続き2回目。
何度やっても慣れない方、
初めてとは思えない方、
楽しくて仕方ない方
それぞれあったと思いますが、
舞台を降りてくる皆さんのすがすがしい笑顔を見ると
無事に終わってよかったなと一息つけます。
特にこの2週間の皆さんの集中力と言ったら!
人前で吹くモチベーションの何と強いことか。

舞台の上の人が気持ちよく演奏できること、
お客さんにも楽しく帰っていただくこと
発表会には、演奏の上手下手よりも、大事なことはある。
何より、また来年に向けて頑張る!と
目を輝かせている生徒さんを見るのも楽しい。

先生は厳しいけどいい。

そういって頑張ってくれる生徒さんがたくさん来てくれて
ありがたいなあと思います。

またいつもの厳しい先生に戻ります。
来年も日程が決まっているから、頑張りましょう!

今年のベストコスチュームは
おんな寅さん。

皆さんお疲れさまでした。

関東ハーモニカリーグ

いよいよ今週末に放映となります
テレビ朝日系列「題名のない音楽会」の収録レポート記事を
関東ハーモニカ連盟の機関紙
「関東ハーモニカリーグ」にて取り上げていただきました。

元は加盟サークルさんにお配りするための会報誌でしたが
今は個人でも加入できます。
ご購読希望の方は関東ハーモニカ連盟まで。

サークル体験会

月2回火曜日に、九段下にある九段生涯学習館でやっている
区民講座から発足したサークルさんが
体験教室を開くそうです。

9月10日(火)19時〜(20時半終了予定)
参加費は無料。(申し込み締め切りは8月31日)
※21穴複音ハーモニカをお持ちの方はご持参ください。
お申込みなどは
九段生涯学習館  
リンクからお願いします。


この二次元コード読み取れるかなぁ。

第12回合宿研修会

あっという間の2年が経って
今年もまた、武蔵嵐山で合宿研修会が開催されます。

例年は7月の開催でしたが
今年は9月開催に変更になりました。

9月6日(金)〜8日(日)
国立女性教育会館
詳細・お問い合わせはこちら
http://harmonicamp.net

私は金曜日と日曜日の講座とコンサートに出演します。
今年の講座内容は「なんでもいいです」と言われたので
コンテストの審査員として感じていることを
一部お伝えしようと思っています。

合宿の中日(なかび)は、門下生の発表会。

せんせー頑張りまーす。

11回目

地元のサークルさんの内輪の発表会。
今年で11回目を迎えました。
今年は生徒さんのアイデアで
発泡スチロールを切り抜いてカラフルにしたものを
装飾して少し賑やかに。

今年になってから新しくお入りになった方も
勇気を出して独奏しました。

もちろん先輩たちも、しっかりと。

お疲れさまでした。

江音祭


今年も恒例、江戸川区の音楽祭でした。

地元サークルさんは、イタリア民謡と日本の童謡のメドレーを。
本番になるとやはり緊張されるようですけれど、
まあこれは慣れるしかないからね。

ここ近年は、江戸川総合文化センターの通路でも
無料のクリスマスイベントをやっていて
なかなかにぎやかです。

江音祭も今年から入場無料になったのだとか。

っていうか、いままでお金とってたの?

そっちのほうにびっくりだ。

 

初発表会

ミュージック・ワンダーランド’18、
ご参加の皆さん、スタッフの方々のお陰で
無事、成功裏に終わりました。
皆さん、お疲れさまでした。

生徒さんのご厚意で本職にお願いした看板。

入口の電光掲示板をみて、始まる前から感無量。

発表会の主役は生徒さん達なので、
私はひたすらステージマネージャー。
ステマネの経験は学生時代から少しありますが、
何回やっても慣れるものではなく。。。
今日は身体がバリバリです。

ステージに慣れていない生徒さんも多く
スタッフもほとんどが出演者なので、
皆さん大変だったろうと思います。
それでも、思い思いに楽しんでいたようで、
病みつきになりそう、とおっしゃる方もちらほら。

来年はもう少し、役割分担してもらおう。

ベストコスチュームのOさんと

旦那さまのギター伴奏で息のあった演奏をしたSさん。
衣装もお揃いでステキでした。

また来年に向けて、頑張りましょうね。