
一ノ関駅ではポケモンがお出迎え。
何かと思ったら復興支援ポケモン列車というのがあるそうですね。
会場は「石と賢治のミュージアム」。
コスモスが咲いていたり。
空が高い!
8月最後の日曜日は、演奏会のゲスト出演で長野へ。
ハーモニカ振興会長野支部さんの、第21回演奏会「風にのって」。
場所は、長野オリンピックのメイン会場だったビッグバードの隣のホール。
スタッフの皆さんの差し入れが
稀少なぶどうとか、おやきとか、その土地の手づくりのもの。
何より温かいおもてなしでした。
地方の演奏会は、練習の時の集中力の濃さの違いが
透けて見えることがよくあります。
コンサートが頻繁に開催されている東京よりも、プロの演奏を聴く機会が少ないだけに、
何が何でも吸収しようという気概が伝わってくるのです。
それに、サークルや発表会に永く携わる方が多いので、
コンサートの運営に関しても、経験を活かして自主的に動く方が多い。
結果、コンサートがスムーズに運ぶ→達成感がある→楽しいからまた次回も
という好循環があるように思います。
その中で、5曲ほど演奏させていただきましたが、少しでも参考になれば嬉しいです。
終わった後の打ち上げでは、美味しい美味しい信濃の蕎麦を堪能。
お土産もたくさんいただいて、行きより帰りの荷物の方が多くなってしまいました。。。
皆さま、ありがとうございました。
梅雨もそろそろ、とお天気が心配されましたが
気持ちのいい青空の下
楽器の日スペシャルライブ、無事開催されました。
今回はギターの進藤さんとふたりで。
まずは屋外ステージのトップバッターで宇崎竜童さんの露払い。

御茶ノ水ソラシティ内のピロティには
老若男女問わずたくさんの方がひと時を過ごしていらっしゃいました。
風の吹き抜け方とかがなんとなくボサノヴァの似合う午後という感じだったので
MCも曲決めもゆるゆると。
カントリーミュージック、スタンダートナンバー、
話の流れで演歌まで!楽しく演奏させていただきました。
夜は美味しいとんかつ屋さんT-diningさんにて。
満席のお客様にお越しいただきまして
pat methenyの曲なんかやっちゃったりして。。。
お越しいただいた皆さま、スタッフの皆様
ありがとうございました。
昨日は、ヴォーカリストのナオミ・グレースさんが出演なさった
三越銀座店のJazz NIGHTS @ GINZA MITSUKOSHIへお邪魔しました。
ナオミさんは「ジャズポップパフォーマンス」というキャッチフレーズで
スタンダードナンバーから映画音楽など
幅広いレパートリーをお持ちのボーカリストです。
第30回の日本ジャズボーカル賞大賞を受賞されている方。
一昨年にお世話になったピアニストの本田富士旺さんを介して
知己を得ました。
彼女のステージはまるでブロードウェイのミュージカルを観ているよう。
演奏を聴いて、ちょこっとご挨拶させていただこうと思っていたところ
奇跡のごとく、2曲も飛び入り演奏させていただけて、嬉しいやら緊張するやら。
感無量でした(≧∇≦)
ナオミさん、優しくて温かくて美しくてチャーミングで、
本当に素晴らしい女性です❤️素敵だった~!!
愛に溢れていて、周りに大きなハートがたくさん煌めいている感じでした。
ドキドキして目もまともに合わせられない。。。
ナオミさま、松下さま、福田さま、戸谷さま、
小針さま、スタッフの皆さま、
素敵な機会をありがとうございましたm(_ _)m
春のハーモニカ祭り@虎ノ門ニッショーホール。
日芸協総会と甲賀会長による研修会ののち、無事終演しました。

研修会にて「荒城の月幻想的変奏曲」について解説をなさる甲賀会長。
前半は、昨冬の複音ハーモニカコンクール優勝者の皆さんや
四国の宇佐美進先生、日芸協会長の甲賀一宏先生による
素晴らしい複音ハーモニカソロ、
後半はフランス在住のハーモニカ奏者宮田奈美さんや
我々ピアソラプロジェクトによるアンサンブルでした。
以前の投稿にも書いた通り
私にとってこのプロジェクトは
かけがえのない、代わりのきかない
最高の勉強の場であり、チャンスであり
そして最高のハーモニカ仲間です。
いち早く録音を聴かせていただきましたが
今回も反省するべき点は多々ありました。
次回ステージに立てるときまでに
しっかり研鑽を積んでアンサンブルを練り上げたいと思います。
神奈川県厚木市で行われた
あつぎハーモニカコンサート2016に
ゲストとしてお招きいただきました。
毎年、実力派の素晴らしいゲストの皆さんを迎えてなさっているこのコンサート
今年は特に、稲川有徳さん、深沢剛さん、アザレアクァルテットの皆さん、
そして大阪から徳永延生先生と、名実ともに一流の皆さんが勢ぞろいでした。
楽屋では、アザレアクァルテットの女性陣の皆さんとご一緒に。
このお三人は、私がまだ客席の母の膝の上で演奏を聴いていた頃に
すでに国内外の大会でジュニアアンサンブルとしてご活躍で
そのころから数えると30年近く、仲良くさせていただいています。
いつも会ってるけど、もしかして共演は初めて?なんて言いながら、
その他にも厚木にはそんな年月の付き合いの方が多く
楽屋や舞台袖はさながら親戚の集まりのよう。
楽しい一日でした。
素晴らしいステージングを組み立ててくださったスタッフの皆様、
出演者の皆さま、お運びいただいたお客様、
ありがとうございました。
今日は母校の小学校でハーモニカ教室を
させていただきました。
校長先生はじめ副校長先生、学年主任の先生、担任の先生方
貴重な機会を与えていただいて本当にありがとうございます。
現在、学校指導要領にはハーモニカは含まれていないので
ハーモニカを手にする小学生はほぼ皆無なのですが
今の子供たちは音感に優れているので
ほんの10分で吹けるようになります。
今日はみんなで「聖者の行進」を演奏しました。
大変に元気が良くて、素晴らしい演奏でした。
亡き父の母校でもあるので、
もし父が生きていたらものすごく喜んでいるだろうと思います。
誕生日を前に、小学生時代の自分に思いをはせ
また自分の原点を見直す機会にもなりました。
子どもの未来はいくらでもつくることができる。
それは子どもでなくても、
いまの私でもいかようにも
未来をつくることができるのだと
児童の皆さんに却って勇気と希望と元気をもらいました。
楽しい楽しい一日でした。
T先生、本当にありがとうございました。
10月18日、明治大学のホームカミングデーにあわせた催し
「お茶の水熱烈楽器祭」に、現役のハーモニカソサエティ部員とともに
出演させていただきました!
当日撮った写真があるのですが、加工したりちょっと大変なので
もう少ししたら載せます。
後輩くんたちとのステージは掛け値なしに楽しかったです。
多くのOBの先輩方も駆けつけてくださり、中には
使っている楽器や音楽のジャンルは少しずつ変化してても
現役の素直さや素朴さが変わらなくて嬉しかったと
声をかけてくださる方もいました。
今年もハーモニカ大合奏を担当させていただきましたが
明大まちづくり道場のスタッフの皆さんや現役ハモソ生が
とても元気よく吹いてくれたお陰でよい演奏になりました。
ブルースハープしか知らない人にアンサンブルハーモニカのよさをお伝えしたり
ハーモニカを知らない世代の子たちが複音を好きだと言ってくれたり
プレーヤーとしても先生稼業としても嬉しいことが沢山でした。
大合奏でご一緒した山村いつかさんのサポートメンバーに
NORIとサンバ仲間たちで一緒のギタリスト
進藤洋樹さんがいらしてびっくり!
そのお陰で完全アウェイ感が薄れてよかったです。
ひろきんさんありがとう。
中秋の調べ 風の音色コンサートに
続々とご好評のお声をいただいています。
(書いているうちに長文になりました)
ハーモニカを初めて聴いた方も
ハーモニカ業界の方からも
「ハーモニカの概念が変わった」とか
「シンプルな楽器のアンサンブルがこんなにも多彩で素晴らしいものになるなんて」
と、嬉しいご感想をいただきました。
ハーモニカって、素敵なイメージを持たれたことが少なくて、
いつも悲しい気持ちになるのですが、
そうして、一度でも生の演奏を聴いていただけると、
感想が変わってくるのが本当に嬉しいのです♡
今回は練習時間を捻出することが非常に難しく、
細かい打ち合わせも詰められない部分があったのですが、
共演のお二方と、音響照明舞台スタッフさんの
プロ根性に支えられて、成功させていただいた演奏会でした。
終わってから母が
「舞台を一つ終えるごとに、ちゃんと吸収して成長している」と
評価してくれました。
(母は「一流のプロ」であることにこだわり続けた亡き父を
ずっと側で見てきたのでステージに関してはとても厳しいのです)
たいへん嬉しいのですが、私は別の見方をしています。
今回、能管や尺八のフレーズを取り入れた即興演奏に挑戦し
曲がりなりにもそのフレーズや邦楽の「間(ま)」に対応できたのは、
歌舞伎や能狂言の舞台を比較的多く観てきたからだと思うのです。
そしてそれ以外にも、幼い頃から一流の芸術に触れるように、
また、良いものだけでなくその反対のものもあることを知るようにと、
両親があらゆる場所へ連れて行ってくれたことが今の私の演奏に反映されていて
また、これからもそれをどんどん解放することで
もっともっと目指す高みに近づけるのではないかと思いました。
もちろん、尊敬する素晴らしい共演者の皆さんに鍛えていただける
今の恵まれた環境のお陰もあります。
これからも、両親が大切に育んでくれた自分の感性(直感)と
素晴らしい共演者の皆さんを信じて
いろいろなことにチャレンジしていきたいと
気持ちを新たにしています。
関わってくださったすべての皆さんに感謝を込めて。