この世界の片隅に

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話題になっている映画を観に行ってきました。

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「はだしのゲン」にしても「火垂るの墓」にしても名作ですが、
確かにそうした、戦争を経験した方では
書けない切り口の作品なのだろうと感じました。
「君の名は。」は1回だけでいいやと思いましたが、これはまた観たい作品。

主題歌の「悲しくてやりきれない」がつぶやくように歌われていて
それがまたぽたぽたとやりきれなさを表している。
「隣組のうた」や「同期の桜」がまた、楽しげに歌われている。
生徒さんの中には、軍歌が大好きで、という方もいらっしゃいます。
そういう方の気持ちを垣間見ることができたような気がします。

この世界の片隅に” への2件のコメント

  1. セツナイ映画は年齢を重ねると、何故かセツナサ倍増で最近はなるべくハッピーエンドを選んでます。

  2. 広明さま
    なかなかよい映画でした。

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