11月9日ソロライブ

注目

3月に、3人で出演させていただいた
南青山のマンダラにて
今度はソロで出演することになりました。

本日よりチケットe+にて販売開始。
https://eplus.jp/ath/word/117059

【日時】2018年11月9日(金)19:00開演(18:00開場)
【場所】南青山MANDALA
【料金】4,500円(1ドリンク付)
【予約】https://eplus.jp/ath/word/117059

【重要】お問い合わせに関しまして

注目

CDや教室についてお問い合わせページからメッセージをいただく際
メールアドレス・ご住所など、ご連絡先は

いま一度ご確認くださいますようお願いいたします。
携帯電話のアドレスからお申し込みの方は
PC(Gmail)からのメールが届くよう
受信設定のご確認
を重ねてお願いいたします。

1週間経ってもこちらからのご連絡がない場合は
メールアドレス・ご住所ならびに受信設定を
いま一度ご確認のうえ、メッセージの再送をお願いいたします。
なお、お問い合わせいただいた内容に関しまして
ブログ上での個別のご返信(○○様へ至急ご連絡など)は
いたしませんのでご了承のほどお願い申し上げます。

 

CD好評発売中

注目

【この記事は先頭表示です。他の記事は下方にて更新しています。】
写真21

寺澤ひろみソロアルバム「彩~irodori~」
全13曲2500円(税込)

店頭取扱店様
トンボ楽器製作所(埼玉県戸田市)
谷口楽器(東京都千代田区)
コアアートスクエア(神奈川県)
メロディーショップ大垣(岐阜県大垣市)

サイン入りCDにつきましては、HP「お問い合わせ」欄より
お名前、ご連絡先をお書き添えの上ご注文いただけます。
(商品代金と送料を頂戴いたします)
メールアドレス・ご住所など、ご連絡先は
いま一度ご確認くださいますようお願いいたします。
なお、携帯電話のアドレスからお申し込みの方は
PC(Gmail)からのメールが届くよう
受信設定のご確認を重ねてお願いいたします。

松本


七夕の週末。
大変な週末でしたね。
被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

さてその週末。
長野県は松本市で演奏のお仕事をいただきました。

国宝松本城を観て

美味しいお蕎麦屋さんをご紹介いただき

母校の先輩から、長野県限定の
ゆるキャラ「めいじろう」のキーホルダーを頂いて

(長野の特産品わさびに目がうるうるしてるのが可愛い)

明治大学校友会の皆様、お世話になりました。

夢二繚乱

チケットをいただいたので、移動の途中で行ってきました。
東京駅の丸の内北口にある東京ステーションギャラリー

竹久夢二の作品を多く世に出している、龍星社という出版社が
千代田区にあるということでの東京駅。

竹久夢二といえば、大正浪漫の美人画の作者として
言わずもがなの画家ですが、私たちの感覚では
「宵待草」の作詞者としても有名です。

尊敬する故・佐藤秀廊先生は、今村紫紅の下で画を学び
佐藤日梵という名前で、関東大震災で被災、負傷するまで
画家活動をされていたのもあり、夢二と親交がありました。
佐秀楽譜の理解を深めていくためにも、
夢二の遺した作品から、当時の風俗や時代背景、
海外からの影響などを垣間見られたことは
大変、勉強になりました。

特に、セノオ楽譜から出版された楽譜の表紙を
数多く手がけており、またその画風が様々で
ああ、この人は蝶々夫人をこう捉えていたのだ、とか
小夜曲のイメージはこうだったのかと、発見がありました。
ゲーテの「ファウスト」の中の「蚤の歌」では
レタリングに夢中になるあまり「蚤」が「蚕」っぽくなってしまって
後から鉛筆で修正されている、なんてことがあり、それもまた一興。

夢二の言葉、備忘録として。

「うら若き青年の心に沁み入るものは『完成したる芸術』ではない。
たとひ破れていても悲むでゐようとも美のきれぎれであれば好い』」

「(子どもの本は親が節をつけて歌ったりする必要はない)
子供自身に読ませて歌から得た感情からリズムをつかめれば
リズムを呼起して自分の曲譜を創(はじめ)る生まれながらの音楽家」

「愛し愛さるは悲惨なり、愛しえざるは更に悲惨なり」
(女性にモテた夢二だからでしょうかね)

ステーションギャラリーの内部はこんな感じ。
ちょっと大正っぽくていい雰囲気。


東京駅ができた当時の壁も見ることができます。

100周年記念コンサート

今年は、明治大学ハーモニカソサエティーの
創立100周年というメモリアルイヤーです。

6月16日に100周年記念コンサートが
駿河台校舎からほど近い一ツ橋ホールにて
執り行われ、私もOBの一人として
演奏させていただきました。

明治大学ハーモニカソサエティーは
現在活動している関東4大学のハーモニカサークルのうち一番の古株で、
なんとあの有名なマンドリンクラブよりも古い歴史を誇ります。

現役の学生さんたちはハーモニカを吹いたことがない世代で
ハーモニカを全くの新しい楽器と捉えて楽しく吹いています。
これからも一つのカルチャーとして出来る限り続いていってほしいと
ハーモニカを生業とする者の一人として願っています。

素晴らしい先輩方との築いてくださった歴史とそして
未来の礎となる現役の皆さんに敬意を表して。

初審査員

第38回F.I.H Japanハーモニカコンテスト決勝ライブ
審査員一年生、無事終了いたしました。

講評もさせていただきましたが、
演奏する方が何十倍もマシというくらい
心臓が口から飛び出しそうでした💦

審査委員長の崎元譲先生はじめ、和谷泰扶先生、
徳永延生先生、作曲家の美野春樹先生など
長く審査をされている先生方と席を並べていることが
大緊張でしたけれど、先生方、スタッフの皆さんに
たくさんフォローしていただきながら
なんとかつとめさせていただきました。

長い一日、お疲れさまでした。
入賞された皆様、おめでとうございます。

第38回 F.I.H.コンテスト

今年もこの季節がやってまいりました。

今年で38回目を迎える、世界ハーモニカ連盟日本支部
通称F.I.H.Japanハーモニカコンテスト

昨年はゲストとして演奏させていただきましたが、
今年はなんと審査員として参加させていただくこととなりました。
最年少かつ史上初の女性審査員というお役を仰せつかり、
緊張でドキドキ。

なんてことはなく、楽しみでワクワクしています(笑)

批評家になるつもりはないけれど、この15年
洋の東西を問わずいろいろな方の演奏を拝聴して
こうしたらもっとよくなるのに、ということはたくさん感じてきたので
少しでもそれをお伝えできれば、そして、
ハーモニカ界全体のレベルアップに繋がればという思いで臨みます。

きっと私のことだから、女性らしい気遣いも、最年少の遠慮も全くできないし
採点が辛口過ぎて来年から外されてしまうかもしれませんけれど、
誠意を尽くして「審査」するつもりです。

予選を通過した皆さん、本選でお会いできるのを楽しみにしています。

楽器の日ライブ2018

今年は快晴に恵まれた御茶ノ水駅前サンクレール広場。
寺澤ひろみ×進藤洋樹×大内友哉、楽しく楽しく盛り上がりました。


大内さんは普段、ご夫婦DUO「Bom×Boa」さんで活動されているので
今回、単独では初めての共演。
やっぱり世界レベルの大内さんのハーモニカはすごい!


進藤さんとはもう何年もご一緒させいていただいているので
安心&安定の一言。

最初と最後は3人で。(写真ない。。。)

久しぶりにエキサイトしすぎて、
大内さんと私は終演後、流血の大惨事でした。
(本番で口切ったのっていつぶりだろう)

でもすっごく楽しかったのでまたやりたいね〜。

【告知】6月2日(土)楽器の日ライブ

急なお知らせではありますが、
明日6月2日(土)御茶ノ水駅前サンクレール広場にて
楽器の日ライブ出演いたします。

https://twitter.com/ochajazz_2013/status/1000615099659304960?s=21

今回は、毎度おなじみギターの進藤洋樹さんのほかに
ちょうどその日、谷口楽器さんでセミナーをする
世界的コードハーモニカ奏者の大内友哉さんとも
共演させていただくことが、急きょ決定いたしました。

https://twitter.com/ochajazz_2013/status/1000969103572516864
もう20年以上の顔見知りですが、
大内さんと一緒に演奏させていただくのは今回が初めて。
わくわくする反面、まだ曲が決まっていないという綱渡りに
ハラハラドキドキしています。
が、お二人のことですからきっと何とかしてくれるでしょう。
世界的にも珍しいコードハーモニカとギターの即興演奏なんてのも聴けるかも。
どーんと大船に乗ったつもりで(笑)

出演は12:30頃からの予定。
お天気も良さそうなので、ぜひお越しください。

歌舞伎座團菊祭

今年は十二世市川團十郎の五年祭として
昼の部は「雷神不動北山櫻」の海老蔵五役
夜の部は「弁天娘女男白浪」菊五郎の弁天小僧が
話題になっていますが、夜の部へ行ってまいりました。

十二代團十郎が十二世團十郎になって
もう5年も経つのか、まだ5年なのか
なんといっていいのやらわかりませんが
あの時は勘三郎、三津五郎と立て続けに亡くなって
この先どうなってしまうのだろうと
ただの見物人の私達ですら思ったものです。
幼い頃から兄弟のようにお育ちになった
当代の菊五郎丈は余りあるご心痛だっただろうとお察しします。

そんな中、歌舞伎界が一丸となってこの5年を渡りきったことを
この團菊祭は教えてくれたように思います。

「弁天娘女男白浪」では菊五郎、左團次と
團十郎の盟友であったお二人がそれぞれ
弁天小僧、南郷力丸を演じ、
またこのお二人が当意即妙、息が合ったなんてものじゃないくらいの
絶妙なやりとりを重ねていらっしゃるのがひとつの見どころ。
弁天小僧が娘から小僧に見顕しするところで娘の帯を解いて
着物の前をはだけて寛ぐシーン。
力丸に「こんなの着ていられない」と言って
力丸も普段は差し慣れない大小を置くなんてところは
お二人も楽屋へ戻るとこんな感じに寛がれるんじゃないかしらと思って
「まだお芝居の最中なんですけど、そんなに寛いじゃダメでしょ」
と思わず言ってしまいたくなるような自然さ。
花道で、せしめたお金を分ける時のやりとりや
脱いだ着物と大小をどちらが持つかと押し付け合うかっこうが
役としてだけでなく個人として楽しそうになさっているようで、
お二人の仲の良さを含めて、この舞台を観られてよかったなあ、と
心から思いました。

白浪五人男の赤星十三郎を菊之助、忠信利平を松緑が
そして留めの大泥棒・日本駄右衛門を海老蔵がという、
親の代から子の代へしっかりと受け継がれる瞬間を
目撃することができました。
(しかも見得を切った菊五郎丈や菊之助丈と目があった!
海老蔵の睨みもしっかと見えた!!)

常々、海老蔵は色悪だったり公家悪だったり
悪役の方が似合うと思っているのですが
なかでも最近力を入れているような日本駄右衛門は特によく、
きっと将来のはまり役になるのではないかと期待しています。

引き継がれるといえば。
夜の部の最後は菊之助丈の「喜撰」だったのですが
踊り出した途端にそこにいるのが三津五郎に見えて
ぎょっとしたのです。
そういえば、平成23年あたりの歌舞伎座の公演で
三津五郎が踊った「喜撰」をみたことがあって
それを思い出したのかもしれません。
菊之助丈も三津五郎の資料をよく研究なさったのかもしれませんね。
そういう、仕草や表情のふとしたところに
血筋でなくても誰かの面影をみることができるというのも
歌舞伎のように途切れることなく、先達が一所懸命継承した芸を
当代もしっかりと受け止め、脈々と受け継がれている芸の
よいところなのではないかしらん。
私の演奏もそうでありたい。

でも〜〜〜!
菊之助丈はどうも遊びが足りない!!!!!
時蔵のお梶はあんなに色っぽいのに!
喜撰のひょうきんなところは、振り付けが面白いのではなく
表情や体の角度のちょっとした遊びにあるのになあと
ちょっともったいなく思いました。。。
あ、目が笑ってないんだ。菊之助は真面目だからなぁ。
真面目が不真面目をやっても上っ面だけだからいけない。
このところ本格的に立役、それもお父上の当たり役に取り組んでいるようだけれど
根っこが違うからなかなかどうして。。。
いつかお父上のような、色も悪も粋も全部内側から出てくるような
そんな役者さんになれるといいですね。

今回も丁稚役には寺嶋眞秀くん。
かわいい盛りだ!

調印祝賀会

地元江戸川区がオーストラリアのセントラルコースト市と
姉妹都市の盟約を結ぶということで
調印式後のパーティーで演奏させていただきました。

区長さんからのリクエストで
オーストラリアの「ふるさと」とも言える「Waltzing Matilda」を
曲目に織り交ぜ、チェロとのデュオをお楽しみいただきました。

このように海外の方に複音ハーモニカの音をお聴かせする
機会をいただけますことを、いつも感謝しております。

区長さま、関係者の皆様ありがとうございました。