【告知】春のハーモニカまつり

注目

今年もこの季節がやってきました。

今年は、佐藤秀廊先生がお住まいだった杉並区の
教育委員会様との共催特別企画ということで
佐藤秀廊先生の名曲に若手演奏家が取り組むというコーナーがあり
そちらに出演いたします。

佐藤秀廊先生大好きっこだった(今も)私としては
あれもこれもすべて名曲だと思っているので
同世代のプレーヤーの皆さんがどう表現するかを
とても楽しみに、勉強させていただこうと思っています。

【日時】2017年4月22日(土) 15:00開演(14:30開場)
【会場】セシオン杉並
【料金】前売り2,500円 当日3,000円 高校生以下1,000円

お問い合わせ・お申し込みは 日本ハーモニカ芸術協会
(主催イベントまたはお問い合わせまで)

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CD好評発売中

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写真21

寺澤ひろみソロアルバム「彩~irodori~」
全13曲2500円(税込)

店頭取扱店様
トンボ楽器製作所(埼玉県戸田市)
谷口楽器(東京都千代田区)
コアアートスクエア(神奈川県)
メロディーショップ大垣(岐阜県大垣市)

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荒城の月歌碑

先日投稿した鶴ヶ城の敷地内にあるのが
土井晩翠の作詞した「荒城の月」の碑。


直筆のものを加工したそうです。
雪が深かったので歌碑まではたどり着きませんでしたが
実際見るともっと鮮明で、筆跡が流麗でした。

私の吹いている「複音ハーモニカ」には
「『荒城の月』幻想的変奏曲」という曲があります。
故・佐藤秀廊先生が編曲(作曲に近い)なさって
日本人で初めてドイツの大会で優勝したという曲です。
ハーモニカを一本しか使わないのに何人もで吹いているように聞こえるため
先生は演奏後、多くの西洋人に囲まれて
「お前の口の中を見せろ!」「どうなっているんだ!」と
一大センセーションを巻き起こした楽曲でもあります。
今ではコンテストの課題曲になったり
誰かのこの曲を聴いて憧れてハーモニカを始めるというような
わりにポピュラーな曲になりました。
ただ、佐藤秀廊先生がこの曲に込めた世界観を表現するのは
非常に難しい。。。

土井晩翠は学校の修学旅行で訪れた
再建される前のこの鶴ヶ城の石垣をみて
仙台の青葉城の跡地(荒れ果てた石垣)と合わせて
諸行無常を感じ
荒城の月を作詞したのだそうです。

学芸員さんによると、「土井晩翠」はもともと
「どい」ではなく「つちい」晩翠だったそうで
全国的に「どい」と間違えて呼ばれるものだから
「もういいや、めんどくせ~」と「どい」のままにしてしまったと。。。
なんともワイルドというか、おおらかというか。
会ってみたかった。。。

今度の週末4月22日(土)には
佐藤秀廊先生にちなんだ演奏会が催されます。
私も2曲ほど演奏しますが、
「『荒城の月』幻想的変奏曲」も演奏されるそうですので
ご興味ある方はぜひお運びください。

 

【おまけ】
写真を撮りに行ったら足が抜けなくて
学芸員さんに雪を固めて救出していただきました。

【食】名古屋メシ

今回も合間を縫って名古屋メシ。

大好物の「芳光」のわらび餅♡


これは絶妙なハーモニーを味わうのに
絶対にひとくちでいただきます。
上品なこしあんがすっと溶けてのどごしまで楽しみ。

そしてまるは食堂のまるは巻き☆

名古屋のおば曰く「スーパーでも普通に売ってるのに。。。」
東京でもスーパーで売り出してほしい~!!

そして今回は、食パンは予約必至と噂のパン屋さん「七人姉妹」にも寄りました!
予約をせずに行ってしまったのですが、
予約キャンセル分で1本譲っていただけました。
ラッキー(*’▽’)
めちゃめちゃモチモチで部位によって食感が違う。
トーストしてもまた美味♡♡

必ず寄りたいお店がまた増えてしまった。。。

名古屋

先週末は名古屋に呼んでいただきました。

明治大学ハーモニカソサエティーの大先輩でもあり
こちらで指導者としてもご活躍のSさんの教室合同発表会。

目玉は「100人合奏」
100人が舞台に乗って3曲披露されました。
大人数でアンサンブルを組むのは大変だったと思います。

今回の衣装は春らしく。
着物の生地を使った、日本人女性デザイナーさんの一点もの。
袖や裾は十二単をイメージしているそうです。

お世話になりましたみなさんありがとうございました。

麟閣

さてその鶴ヶ城の一角に茶室「麟閣」があります。

三千家の祖となった二代少庵が、千利休自刃の後
秀吉の怒りが解けるまでこの鶴ヶ城に身を寄せていた折に
この茶室を建てたといわれているそうです。

鶴ヶ城建て替えに伴い個人所有となっていたものが
現在、再び鶴ヶ城に移築されているそうで
看板(?)には三千家の花押がありました。

表千家

裏千家

武者小路家

このころは雪で寒うございましたが
今頃はきっとよい季節でしょうから
ここで一服お茶をいただきたいですね。

鶴ヶ城

4月も暖かくなりましたが雪の写真。


会津若松鶴ヶ城。
この2枚の違い、おわかりになりますか?
左は私が撮ったもの。
右はプロが撮ったもの。

ほぼ同位置からの構図ですが、木の枝の映り込みが違います。

左上の空間に枝を入れると空間に奥行きが出る(確かに!)そうで
ぐっと画が引き締まりますね。

雪の鶴ヶ城、赤瓦に白い壁、黒い石垣が美しゅうございました。

SING

いつの間にか4月になっていましたね。
映画「SING(吹替版)」観てきました。

今まであまり吹き替え版というのを好んで観たことがありませんでしたが
今回は宣伝の時点で面白そうだったので、まず吹き替え版を選びました。

登場動物たちがいきなり歌い出すわけではないのでミュージカルではありませんが、
個人的には「ラ・ラ・ランド」よりも好きかなぁ。

お気に入りのシーンは
ぶたのお母さんが家中にカラクリ装置をつけてしまったり
スーパーで踊りだすシーン。
お気に入りのセリフは
ひつじの親友が「洗えよ。オレが拭いてやる。」というセリフ。

それにしても、齢90を越すと噂される昔のスーパーディーバが
現役時代の回想シーンで歌う曲がThe Beatlesの「Golden Slumbers」だったり
シャイな象のミーナがみんなを幸せにする曲がStevie Wonderの
「Don’t you worry ‘bout a thing」だったり
自己中のジャズネズミが歌う曲がマイウェイだったり(山寺宏一さんの歌声!)
子供向けでもあるが故に時代の移り変わりを激しく感じたのでした。

こういう映画が平和でいいなぁとしみじみ。
字幕版も観に行こうかな。

末廣酒造さん

福島は米どころ酒どころですから
もちろん、酒造さんにもお邪魔いたしました。

末廣酒造」さん

立派な杉玉が青々と櫓に!!

蔵の中も見学させていただきました。
末廣酒造さんは、山廃仕込みの元祖だそうで
大きく説明がありました。

ジャンプコミックの「いっぽん!!」第3巻にも
登場するほど有名なご当主


よく似てる!!

とにかくお話がお上手で
ダジャレの自動製造機みたいな方で
(ラジオで番組もお持ちだったことがあるとか)
お話し中ずっと笑いっぱなしでした。

併設の蔵を改装したカフェで、
麹を使ったシフォンケーキもいただきました♡

試飲コーナーでは、大吟醸を温燗(45℃)にするという暴挙
ではなく新しい贅沢な飲み方をご当主に教えていただきました。
「お大尽飲み」と心の中で呼んでみた。
香りが立ち上ってさらにふくよかでまろやかになって幸せでした。

お土産もたくさんいただいてしまい恐縮です。


今日はこれで一杯。。。

ありがとうございました!!

9回目の発表会

地元の初心者講座から発足したサークルの皆さんが
自主的に開いている発表会が今年で9回目を数えました。
すごいね~。

昨年から何名か増え、兄弟サークルの皆さんや
OBさんも駆けつけてくれるのでだんだん賑やかな会になります。

くじ引きでトリになったのは新人のSさん。
まだ一人では不安だからとご主人のギター伴奏で。
衣装も揃えてばっちりでした。

来年10回目に向けて皆さん頑張ってください。

春の調べ

先日、紀尾井ホールの邦楽専門小ホールで催された
「春の調べ〜美しき日本の言葉と調べを味わう会〜」に
お邪魔しました。

お天気で赤坂迎賓館がよく見えます。

舞踊あり、琴尺八あり、朗読あり、落語ありと
その名の通り日本の言葉と調べが満載の会でした。

谷崎潤一郎の名作「春琴抄」を朗読なさった俳優座の中寛三さんとは
尊敬するピアニストで友人の細田真子さんの会で知己を得、
真子さんと共演する際にお目にかかるばかりで、
中さんの会には今回初めて伺うことができました。
大谷崎の日本語は文章として美しいがゆえに、
抑揚、呼吸のタイミング、リズム感など
朗読をするのは非常に難しいと言われますが
大ベテランの俳優さんだけに肚の据わり方が違って
映像と音楽が同時に思い浮かんでくるような舞台でした。

落語は瀧川鯉昇師匠の創作「茶の湯」。
ご隠居がよく知らない茶の湯に挑戦でとんでもないことになるというはちゃめちゃ具合に
クスクスからあははまで、自分の笑い方の幅を再認識しました。

お誘いいただいた真子さん
ありがとうございました。