今年もこの季節になりました。
12月4日に行われた江戸川区音楽祭。
生徒さんたちは今年一年取り組んできた、振り付きの曲と
オリンピックにちなんだ曲を。
今年入った新入会員の方が結構頑張り屋さんなので
先輩も負けじと、切磋琢磨しています。
今年の音楽祭はなぜか、旧い知り合いに会う会う。
この人も〜!えー!この人も〜\・'(*゚▽゚*)’・/
と、本番そっちのけで驚きすぎてました。
おんな酒場放浪記のロケに行ってきました。
今までは、いつロケがあったという情報は非公開ということでしたが、
情報解禁してもいい範囲が広くなったそうです。
いろいろと体験させていただくことが多くなってきました。
今回も、あれを作っています。
放映日未定ですが、どうぞお楽しみに。
久しぶりに間が空きました。。。
もともと不精な上に、ちょっと体調を崩しておりました。
ストレス性胃炎のようで、
結構繊細なんだな~とのんきに思ってみたり(笑)
まあ、笑えているうちは何とかなるだろうと思っております。
それでも日々いろいろなことがあったので
徐々に日付遅れで公開していきますね。
今年も残り少なくなりました。
皆さまもどうかご自愛のほど。
学校公演で、三宅島小学校へ伺いました。
快晴で、半袖をお召しの方もいるくらい。
最近は先生方もハーモニカをご存知ないので、
先生方も喜んで聴いてくださいました。
演奏のあとは、6年生の皆さんに交ざって給食をいただきました。
名産の明日葉のサラダが大変美味しくて。
地産地消でいいですね。
前回の噴火からもう16年、
約20年周期で噴火が起こると言われているそうで、
一人の男の子が
僕らが大人になるころには噴火があるよ、と呟いていて、
その口調から守る決意のようなものを感じました。
皆さんが作ってくれた横断幕。
ハーモニカよりお酒が目立っているという。。。
よく描けてるけど、さすがに先生、子供にお酒はマズイでしょう。。。
タイトルにひかれて買い求めました。
仲間うちでも結構話題に上っている本。
(でも、実際読んだ人はあまり聞かない)
帯にもありますが「芸術界の東大」、東京藝術大学。
音楽・美術を志す者なら一度は憧れる
でも、ごく幼い頃から目指していないと入れない学校。
と思うと、どんな所だろうと思いますよね。
音楽とか美術とかやっている人って、変わっている人多いし。。。
生まれた時からそんなところを目指して
わき目も振らずに暮らしてきた人たちが集う日本の最高峰。
ってことは、 まさしく「最後の秘境探検記」!!
そんなにすごいところなんだ、藝大って。
ワクワク。。。
と思いきや、逆にびっくり。
これって私にとって当たり前なんだけど
普通じゃないの?と思ってしまいました。
(特に音楽学部の方。)
(以下ネタバレかもですが抜粋引用します)
「音楽とは離れたくても、離れられないもの」
「楽譜どおりに演奏するだけではダメなんです。作曲家の込めたものを読み取らないと(以下略)」
「指揮者は真っ裸」
「巨匠は、まるで息をするようにヴァイオリンを弾くんですよ(以下略)」
「一日サボったら戻すのに三日かかる」
「目が見えなくなっても、片腕をもがれても(弾ける)」
「楽器は絶対私を裏切らない」
などなど。
いちいち、その通り!うなづくことばかり。
ここにある事だけでなく、自分の身体や時間、感性、経験、考えることetc
生活の全ては音楽のためにあるというのは、私の感覚では当たり前のことですし、
私の周りの音楽家たちは皆さんこの感覚で生きていると思いますが
著者の方は常に感心したり面白そうにしていらっしゃる。
改めて、そういう世界に生きているのかと思いました。。。
けれど、小説家の人だって日常すべてが作品に通じることなどあると思うの。
コピーライターだって歯医者さんだって、
日常の延長線上にお仕事が…ないのでしょうか?
まあいいか、私は歯医者ではない。
でも!この本、ぷすっと笑ってしまうところもあるし
ほうほうと感心するところもあるし、
美術学部のエピソードなどは結構スケールが大きくて、
読んでいて楽しいです。
音楽に限らず芸術家、アーティストの「普通」を覗き見たい人には
とてもお勧めです!
私のような立場の人も、ご家族ご友人などに
ご自分の「普通」をわかってもらうのには最適な本だと思います。
もちろん、探検記としても。
何度か読み直します(^-^)