Deep Purple The Long Goodbye


母に付き合って、Deep Purple@幕張メッセに行ってきました。

ジョンロードが亡くなって、リッチーブラックモアもいなくて、
だけど、イアンギランの声は健在。
73歳バンザイ!

おもむろにテンホールズを吹きはじめたイアンギラン、かっこよかったです。

あの頃のロックって、ただの「反抗期の悪童の音楽」なんだと思っていたけど、
生でいま聴くと、ものすごくクレバーな音楽なんだなと思う。
全員すごいんだけれど、特にドラムの人のバランス感覚と
ジョンロードの代わりに入ったキーボーディストがすごかった。

シワシワになろうが、お腹が出ようが、ロックはロック。
うん、カッコいい。

ハーモニカ教室

今年も母校の小学校で、五年生対象の
ハーモニカ教室をさせていただきました。
今年で5年目になります。

毎年、個性の違う学年で、楽しく面白く授業をしていますが
今年は先生方のご好意で、なんと
壊れたアコーディオン(備品)を
授業前に突然分解させていただき、
児童の皆さんに中身を見てもらうことができました。

なぜハーモニカの授業でアコーディオンかというと、
アコーディオンはハーモニカの兄弟楽器で、
中にハーモニカが入っているから。


鍵盤の上はこんな感じ。鍵盤を押すと風穴が開くようになっています。


蛇腹側にはこんなふうに、大きなハーモニカが2本入っています。
白鍵用と黒鍵用。


発音体(リード)と、風を効率よく音に変えるためのバルブ(さぶた)
私も初めて見たかも。

分解の仕方がわからなくて、
御茶ノ水の谷口楽器さんに電話して
教えていただきました。
ありがとうございます!

今はもう、ほとんどの先生もハーモニカを経験したことがないので
先生も「初めて吹いた〜」とおっかなびっくり。
でも、楽しんでいただけたようで何よりでした。

おちゃのおと×メガネの井上

現在発刊中の小冊子「おちゃのおと」にて
御茶ノ水の老舗メガネ店・メガネの井上社長の赤羽さんと
対談させていただきました。

何種類かサンプルを見せていただいたときに、
かなり個性が強いフレームばかりだったので
最初は正直なところ「これを着けるの?」と思ったのですけれど
着けてみると悪くないかなと。
学生さんのコーディネートのおかげですね。

社長の赤羽さんや社員の皆さんが、個性的なメガネをかけていらして
しかもみなさんよくお似合いなのはさすがだなと思いました。
私も次にメガネを作るときは
名店・メガネの井上さんにお世話になりたいと思います。

道場の皆さん、コーディネーターさん、赤羽さま
皆さまありがとうございました。