10月総括

あっという間に10月も終わりますね。
今月は嬉しいことに生徒さんが増え、てんやわんやでした。
ピアノや他のメジャーな楽器ほどではないけれど
数ある教室の中で私のところを選んで来てくださって
ご縁が出来たことは本当にありがたく、嬉しく思っております。
みなさんありがとうございます!

先頭表示にもしてあります通り
来月は久しぶりに佐藤秀廊先生の楽曲を中心に演奏する会が控えています。
それに加えて、
メンバに加えていただいているボサノババンドのライヴやら
母校の小学校の創立周年行事やら
お箏とのコンサートやら
来年から本格始動するハーモニカプロジェクトの音合わせやら
楽しみな企画がいろいろあります。

誕生月でもありますので
(見かけたらおめでとうって言ってくださると嬉しいです♡)
ギアを変えて臨みたいと思います。

お世話になる皆さまどうぞよろしくお願い致します。
教室の方はいろいろと手薄になる部分が出るかと思いますが
暖かく見守ってくださいませ。

WHF2013

今年はワールドハーモニカフェスティバルの年です。
4年に一度。ハーモニカ界のオリンピック。
日本からも多くの愛好家の方々が大会に参加されるようです。
いよいよ今日から始まっている・・・はず。

皆さん、全力で楽しんで来てくださいね!

http://whf-2013.de/english-1/home/

Comment allez-vous ?

昨日は高円寺のスタジオKまで
ハーモニカアンサンブル「こまんたれゔ」のライブを聴きにいってきました。
wpid-DCIM1621.JPG

メンバーは
namiさん ayaさん reinaさん
みなさん第一線で活躍なさっている女性ハーモニカ奏者です。
音大出身者が多く、編曲が凝っていて
オリジナル曲も発表なさっている強者揃い。

オリジナル曲「Tamago三部作」(ネーミングもシャレている!)
某リコーダーカルテットからヒントを得た
「バスハーモニカだけで演奏する某ジブリミュージック」

「ペンダントハーモニカを使ったアンサンブル」
など
目のつけどころが変わっていてアイディア満載の
楽しい内容でした。

年に1回は自主ライヴを開催しているほか
CDも発売なさっています。
楽しい大発見があること間違いなし!

こまんたれゔmyspace page
https://myspace.com/harmonicatriocav

【受講生の声】第2回ストレッチ講座

第2回ストレッチ講座の感想を頂きました。

●姿勢を正す事できれいな音色が出る、うれしく思いました。(60代女性)
●正しい姿勢のしかたを毎日続けたい。(70代女性)
●なるほどと思った点が多いです。(60代男性)
●ふいごの理屈は理解しているものの体験することでより深めることが出来ました。(70代女性)
●痛くもなく大変良かったです。毎日やります。(70代女性)
●しっかり深呼吸ができていなかった。身体を見直します。(70代男性)
●ハーモニカを吹く以前のことをしっかりやることができてよかったです。(60代女性)

よくハーモニカが上手になるにはどうしたらいいですか?
といったような質問をうけます。
そう言う質問をなさる方は決まってご自分で
「練習しかないですよね」と結論をだすことが多いですが・・・
闇雲に練習しても上手にはなりません。

私は「自分の身体を良く知ること」だと思っています。
自分の呼吸を知ること
自分の姿勢を知ること
自分の口の中を知ること
自分の身体の力加減を知ること
自分の舌の位置や動きを知ること
そして、自分の意志に応じてコントロールできるようにすること

楽器は素直です。
その人の言う通りに音を出します。
きれいな音を出したかったら
きれいな音が出るように吹く
それだけのこと。

それが難しいんだ〜という声が聞こえてきそうですね。

ストレッチ講座、次回は年明け1月の予定です。

佐藤秀廊先生と明大ハモソ

先日の記事以来、意外なつながりのご連絡を頂きます。

私は大学のハーモニカソサエティからクロマチックハーモニカを始め、
その後、複音を本格的に始めました。
複音に関しては、父の遺してくれた教本や音源を頼りに
自分で勉強したことが多いので、ほぼ、独学です。

と言っても半ば「門前の小僧」で
父にきちんと習わなかったけれどハーモニカは吹けたという。。。
明大ハモソに入ったのも、なんとなく父の差し金(笑)
(この件は公にするとちょっと怒られるかもしれないから
また気が向いたら/怒られる覚悟が出来たら記事にします。)

でもきっと、佐藤秀廊先生大好き度は他の誰にも負けてない(笑)!
なぜなら、父にとって佐藤先生は神様であり父親的存在であり
師であり憧れだったから。
そんな話を毎晩のように聞かされて育って来たから。
佐藤先生のお元気な頃は毎週のようにお宅へ伺っていたから。

さてさて、熱が入りすぎて話が逸れてしまったけれど
先日二つの佐藤先生関連の記事を書いたところ、
明治大学ハーモニカソサエティOB会の先輩から
嬉しいメッセージを頂きました。

明大ハモソでも過去に、佐藤先生と共演したことがある!!!

そうなんです。
そのことはハモソに入ったときに父から聞かされていましたし
この世界に入ってからもいろいろな先輩に話を伺っておりました。

そしてなんと、この度OB会会長の先輩から証拠(?)写真を
見せていただきました!
わーい!写真は初めて見る〜!

写真とプログラムはOB会HPの会員専用ページにあります。
パスワードが必要になり会員様以外は入れないので
許可を頂き、転載します。

じゃん!!

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(左:佐藤秀廊先生 右(箏):若杉佳代さん)

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(最前列向かって右から8番目が佐藤先生)
1975年の演奏会だそうです。
皆さんのファッションが時代を物語っていますね。

佐藤先生 演奏曲目

81回 1.荒城の月に寄せて     作曲:滝廉太郎
2. ハンガリアンダンス第5番  作曲:ブラームス
3. セーヌ河を唄う       パリ―シャンソンより

88回 1.さくら さくら
2.行商人
3.シャンソン・ド・パリ
4.リリーマルレーン
5.荒城の月

第81回と第88回の二回の定期演奏会に、
ゲストとして出演なさっていたそうです。
お箏との共演は88回の方。
(「さくら」と「荒城の月」がお箏との共演曲だったと推察します)
この感じ、懐かしい〜〜!

他にも、小沢昭一さん、九重佑三子さん、菅原洋一さん、デュークエイセスなど
著名な歌手の方がゲストに名を連ねていました。

やっぱり歴史と伝統のあるところだったんですね。
(なんて言ったら怒られるかしらん)

Y様、貴重なお写真とお話をありがとうございます!

明治大学ハーモニカソサエティOB会のHPはこちら
http://hamoso.net/top-page.html

第2回ストレッチ講座終了

昨日、第2回ストレッチ講座が無事に終了致しました。
ご受講いただいた皆さま、ありがとうございました。

今回はとてもありがたいことに、定員を超えてしまい
お断りした方もいらしたほどでした。。。
お電話いただきました方には、次回優先的にご案内させていただきます。
申し訳ありませんでした。

昨日は、遠く愛知県名古屋市、福島県いわき市、茨城県取手市などからも
ご参加いただきました。
なんて有難いことでしょう!はぁ〜感激♡

ハーモニカを吹くとアゴが痛くなるというかたもいらして
私と同じように悩んでいらっしゃる方もいるのだなと
実感しました。アゴは大事!

呼吸が苦しいと言う方が多くいらしたので
姿勢と呼吸の練習を少し重点的にしましたが
皆さん呼吸に集中するとちゃんと出来ていらっしゃいました。
キーワードは「ふいご」と「仰向け」

即効性は薄いですが、しっかりポイントをおさえてお家でもやっていただけると
より効果が上がると思います。

すでに次回のお問い合わせも頂いておりますので
日程を調整の上また近々ご案内してまいります。

ご参加の皆さま、Studio TangueraのGYU先生、KENNYさん
どうもありがとうございました!

ベースもドナドナ

我が家の三種の神器のひとつ
父愛用のFender Jazz Bassも
この度無事に貰われていきました。

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それこそ40年以上前の代物なので
ケースも本体もかなり年季が入っていますが
メンテナンスに出して使ってくれるそうです。

養子先は音楽学校時代からの友人
イケメンベーシストの北尾直樹くん。
ぽっちゃん、ありがとう。

信頼できる友人に引き取ってもらえてよかった。
収まるところに収まるようになってるのかもしれないね。
可愛がってやってくださいませm(__)m

Peter Cincotti live@BLUENOTE

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ほんの一週間ほど前のこと。
いつもは見ないメルマガを読んでいたら
BLUE NOTE TOKYOにヴォーカリスト/ピアニストの
Peter Cincottiが来日するとの情報が。
コレはきっと天の啓示(笑)に違いないと
Cincotti好きな友人を誘っていってまいりました。

2003年、トラディショナルジャズのアルバムでの
衝撃デビューから10年。
ついにBLUENOTEに登場。

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生シンコッティは髪の毛がもっと金髪だった。

今回は新盤がPOP色だったので
かなりPOP寄りのオリジナル曲が満載でしたが
彼の音楽的な土壌の豊かさが堪能できるプログラムでした。

メンバーは
Peter Cincotti(p,v)
George Orlando(g)
Peter Rodriguez(b)
Les Cleveland(ds)

cincottiはsteinwayのグランドとYAMAHAのエレピを使用。
エレピを弾いている姿はどことなくギルバート・オサリバンのよう。
何よりも驚いたのが、パワフルでキレッキレのDs。
ドラムだけでAtmosphereを支配してしまう感覚の鋭さと
上手な盛り上げ方、けれども常にテンポをキープしている冷静さに
ちょっとcincottiそっちのけで見入ってしまった・・・。

金髪で彫りの深いイケメンが細いネクタイをすこしゆるめて
長い足をばたばたさせながらいたずらっ子のようにピアノを弾く
というのはズルいくらい絵になるなあと。。。
目の保養になりました。イケメンばんざい。

「SWAY」

「Goodbye Philadelphia」

「A Night in Tunisia」