調印祝賀会

地元江戸川区がオーストラリアのセントラルコースト市と
姉妹都市の盟約を結ぶということで
調印式後のパーティーで演奏させていただきました。

区長さんからのリクエストで
オーストラリアの「ふるさと」とも言える「Waltzing Matilda」を
曲目に織り交ぜ、チェロとのデュオをお楽しみいただきました。

このように海外の方に複音ハーモニカの音をお聴かせする
機会をいただけますことを、いつも感謝しております。

区長さま、関係者の皆様ありがとうございました。

荒城の月

昨日は会津若松市、風雅堂で開催された
「第19回荒城の月市民音楽祭」に
出演させていただきました。

土井晩翠は名曲「荒城の月」を作詞するにあたり
会津若松の鶴ヶ城もモティフにした、ということで
鶴ヶ城には荒城の月の歌碑も建てられているという
所縁の土地です。


(会場は会津風雅堂というところ)

昨年、「おんな酒場放浪記」のロケでお邪魔した際にご縁をいただき
今回出演の運びと相成りました。
滝廉太郎の素晴らしさと土井晩翠の言葉の力
そして何より、その名曲を昇華させ、
唯一無二のハーモニカのマスターピースに仕上げた
佐藤秀廊先生の偉大さに、吹きながら圧倒される思いでした。

佐藤秀廊先生の足元には遠く及びませんが、
この素晴らしい名曲をずっとずっと吹いていきたいと
決意を新たにしました。

出演にあたりご尽力いただきました会津若松観光ビューローの皆様、
スタッフの皆様、ありがとうございました。

第19回荒城の月市民音楽祭

昨年「おんな酒場放浪記」のロケでお世話になった
福島県会津若松市の鶴ヶ城。

そのご縁で、今年行われる「第19回荒城の月市民音楽祭」に
出演させていただくことになりました。

https://www.aizukanko.com/event/155/

「土井晩翠先生が「荒城の月」の作詞をするにあたり、この鶴ヶ城を基に作詞されたという歴史に市民一人一人が誇りを持ち、これを広くアピールし、また、この名詞名曲である「荒城の月」を全市民の愛唱歌として永く後世に歌い継ぐことができるよう、その意識高揚と機会づくりの「場」として「荒城の月市民音楽祭」を開催します。」(音楽祭HPより)

複音ハーモニカ日本的奏法の祖、故・佐藤秀廊先生が編曲なさって
現代においても複音ハーモニカ独奏の最高傑作と言われている
「『荒城の月』幻想的変奏曲」を、土井晩翠ゆかりの地で
演奏させていただけることを大変光栄に思います。

開催日 平成30年5月13日(日)
開催時間14:00~16:00(開場13:30~)
会場 會津風雅堂(福島県会津若松市城東町12-1)
電話番号 0242-27-4005
(荒城の月市民音楽祭実行委員会事務局:会津若松観光ビューロー)
料金 入場無料

よろしければお立ち寄りください。