その後の「ケンとヘラ」

先日の記事にも書きましたが、調律には道具が大事。
調律に限らず、すべての道具は使う人が使いやすいように
ひと手間かけるのがいいようです。

「ケンとヘラ」を何とか使いやすいようにするために知恵を絞った結果
「人にやってもらう」という結論に辿り着きました。

父の幼なじみに、部品製造の町工場を経営しているご兄弟がいるので
図々しくも生まれて初めてその工場へ。
事情を話し、トンカチの使い方とどんな板を敷けばいいか教えてくださいと言うと
「明日残り全部持っといで!ここの機械でやってあげるから!」と
その場で、持って行ったサンプルを仕上げてくださいました。
翌朝、家にあった残りを全部持って伺うと
「あ〜、これは真鍮だから叩くより削った方が早いよ!」とか
「お〜!これは○○だからシロウトじゃ無理だよ」とか
プロの機材(卓上旋盤?)を使ってほんの30分もしないうちに完了。
おまけに「もううちじゃ使わないから」と、
トンカチとトンカチの下に敷く金属の台をお土産にいただきました!

父は自分でやってたみたいなんですけどね〜というと
あ〜。ひろよしちゃんは器用だったからなぁ、と。

こわ〜い(笑)おとーさんでも「ひろよしちゃん」だったんだよね〜って思うと
なんだかにやっとしてしまうのでした。

Oさんのおじさん、どうもありがとうございました!

崎元譲と仲間たちコンサート

写真11

日本のクロマティックハーモニカの先駆け的存在でいらっしゃる
崎元譲先生の「仲間たちによるクロマティックハーモニカコンサート」へ
伺いました。

今回で33回目だそうで、34年間(うち1年は海外にて)
休まず続けていらっしゃることは素晴らしいと思います。

打ち上げにも呼んでいただき、先生が滔々と語られる
音楽に対する熱い思いをじっくり伺ってきました。

10月12日の宣伝もしていただき
(メンバーの中園くんは崎元先生のお弟子さんです)
感謝感謝。

私も24日に向けてもちょっとがんばろう。

SCPM

先日「スターCEOプレゼンテーションメソッド」
というものの体験セミナーに参加してきました。

芸能界で一流のアーティストさんを相手に
スタジアムなど大規模な公演でも疲れない、そして輝きを放つ
「在り方=being」を教えている中西健太郎さんの講座です。
その芸能界でのメソッドを、一般のビジネスシーンに置き換えた時
プレゼンテーションの役に立てると思って始めた講座なのだそうです。

以前の私は、演奏会がひとつ終わると疲労困憊、
酷いときには前の演奏会の疲れで発熱しながら次のステージに立つ、
なんてことを繰り返していた時期がありました。
そんなことが重なり、主治医からも
「身体のことを考えていい加減ハーモニカをやめるように」と
宣告を受けてから、自分の身体にかかる負担を考え、
練習方法や呼吸法、姿勢などを見直すようになりました。

今回は、CEO向けプレゼンテーションの体験でしたが
根本はステージに立つことと同じ。
詳しくは書きませんが、自らのコントロールの仕方など
私が日頃いろいろと悩んだり考えたりしたことと方向が似ていたので
とても嬉しかったですし、また初めて気づくことも多くあり
勉強になりました。
一番印象に残っているのが「日常の陰陽」ということ。
なんじゃ?と思われた方はぜひ一度
中西健太郎さんの講座を受けてみてはいかがでしょう。

スターCEOプレゼンテーションメソッドのページ
https://www.facebook.com/star.ceo.scpm

トラックダウン

今日はCDのトラックダウンでした。
写真 6

CDを作るって演奏録音だけじゃなく
ミックスダウンとかジャケットの打ち合わせとか
やることがいっぱいあるんですね。

一人じゃとてもムリだ。。。

スケジュール調整をしたりアドバイスをくださったり
プロデューサーさん、ディレクターさん、
デザイナーさん、オペレーターさん、皆さん本当にありがとうございます♡

演奏会の準備も平行してやっているので
まだまだ山ほどやらなければならないことがありますが
ひとつずつやって行きたいと思います。

福岡

先日、所用で福岡は博多へ行ってまいりました。

滞在時間が短かったので観光らしいことはできませんでしたけれど
福岡を拠点に九州全土でハーモニカの指導をなさっている
平野佐都子さんとお母様の平野満智子先生にお会いできました。
佐都子おねえさんとは3年ぶりくらいの再会。
いっぱいおしゃべりが出来て楽しかったな。

空き時間には中洲川端をぶらり散歩。
一蘭のビルを眺め、福博であい橋へ。

写真 8

キーボード弾き語りの20代女性の斜め前で、
同じ年頃の和服美人が三味線を弾いているその横で、
60過ぎの小父さんがギターを弾き語り、
その横では⚪︎⚪︎委員会のメンバー?が
「私はー!⚪︎⚪︎委員会の一員としてー!
××を達成しー!このメンバーのー!お仲間にぃー!」
って叫んでるっていうカオスが楽しくて楽しくて、
一気にお気に入りスポットになってしまいました。

博多と言えばラーメン、明太子などなど。
東京生まれ東京育ち、博多のラーメンは食べ慣れていないので
味がしない昆布の千切りのトッピングだと思って店員さんに訊いたら
すっごくキョトンとした顔で「キクラゲですけど?」って言われた。

竹内直子ハーモニカコンサート

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クロマチックハーモニカを師事していた
竹内直子先生のコンサートに行ってまいりました。

昨年末にもお目にかかりましたが
お変わりなくお元気なご様子。

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透明感があって伸びやかなクロマチックの音色に、
2人のお子さんを育てながら
どうやって練習時間をやりくりしているんだろうと不思議に思うくらい
正確なテクニックは変わらず素敵でした。

オリジナル曲も精力的に作曲なさっていて
出版作品を2〜3曲購入。
ちょっと頑張って練習してみたいけど
いつになることやら。。。

会場下見

写真 1

今日は10月の演奏会の会場装飾の打ち合わせでした。

Sabさん渾身の大作。90cm×5m。
これだけの大きさになると広げるのも一苦労。
ぶら下げるのも仕舞うのも一苦労。。。

あーでもない、こーでもない、
それはいやだ、これじゃない。

私は自分のイメージを伝えるのに
とんでもないワガママを言い放題(笑)

それは無理です。
とたしなめられても、
なんとかして。
と突き放す。

我ながら、なんなの、この女王様キャラ!と思ってしまうほど。

でもね、せっかくの舞台ですもの、妥協はしたくない。

舞台・照明スタッフのプロの知恵を最大限に絞り出していただき
その場で新しい仕掛けを試作していただいたり
普段まったく使わない道具を奥から引っ張りだしていただいたり。
(ほら〜!舞台技術の進化に一役買ってるじゃん、って言ってる誰かがいるw)

でもそのお陰でイメージに近いものが出来そうです。
ご尽力に感謝。

今日の収穫:無茶と無理は通る。道理は引っ込まない。
(言い換えれば「希望は現実化する」←してもらえる、じゃないの?)

レコーディング

写真 2
都内でレコーディング。

ここまで本格的なレコーディングは初めてでしたけれど
素晴らしく優秀なスタッフさんのお陰で
スムーズに進みました。

翌日届いたラフ録音を聴きましたが
いい録音で聴くと、自分の演奏の特徴がよくわかります。
そして、息づかいやブレスの仕方、タイミングなど、
父にそっくりだなあと改めて気づき、
同じ演奏ではまだまだ足元にも及ばないなあと。。。
ま、いいさ、私は私のペースでやる。
キャリアはまだ3分の1だもの。

素晴らしいディレクターさんとエンジニアさんに心から感謝を。
一日6曲録り、自分ではもっといけると思ってたけど、
やっぱり日を分けていただいて正解でした。

こちらも出来上がりが楽しみです♡

ビアガーデン

写真 5

先日お世話になったシーサイド江戸川のビアガーデンへ
さっそく行ってきました。

まずは葛西臨海公園内を探索。
写真 4

観覧車は密室だからクーラー完備!

写真 3

園内を一周できる「パークトレイン」、1周25分。
東京湾どころか、遠く房総半島や富士山まで見られました。
ビーチもあるし、芝生にテントを張っている家族も。
フリスビーやらバドミントンにシャボン玉、子ども連れにはもってこいかも。

待ちに待ったビアガーデンは、さすがのクオリティでした。
お料理おいしい〜♡
写真↓の「蒸し鶏のタイ風なんとか」が美味しくておかわりしました。
枝豆はワンチャンスつかみ取り!3人前はゆうに取れた!
写真 2
ビールが減っているのはご愛嬌ってことで ^o^

写真 1

日が落ちると観覧車の灯りがロマンチックです。
この日はちょうどキューバンサルサのライブもあって南国気分☆

地元にこんな穴場があったとは〜!
来年も行こうっと!

プロフィール写真撮影

写真 3

この秋にファーストアルバムを出すことになり
そのジャケット写真を撮るついでに
プロフィール写真を撮っていただきました。

撮影はカメラマンの菖蒲タケルさん。

目下のお気に入り、切り絵の天使さんにもお出ましいただきました。

どんな作品に仕上がるか楽しみです♡