おちゃのおと取材

ちよだ音楽連合会×明大町づくり道場の学生さんたちで
製作発行している御茶ノ水のガイドブック
「おちゃのおと」で取材を受けました。
@谷口楽器さん

鋭意作成中とのこと。

刊行をどうぞお楽しみに。

傘寿のお祝い

大学校友会の先輩から、お仕事をいただき
演奏させていただきました。

鹿児島県で有数の進学校の同期会。
皆さん傘寿のお祝いだそうです。

演奏後、少しだけご一緒させていただきましたが、
皆さま矍鑠としていらして、お話も面白く、
女性はたおやかに凛々しくいらして
わたしもこんなふうに歳を重ねていきたいと感じました。

Iさま、皆さま、ありがとうございました。

11回目

地元のサークルさんの内輪の発表会。
今年で11回目を迎えました。
今年は生徒さんのアイデアで
発泡スチロールを切り抜いてカラフルにしたものを
装飾して少し賑やかに。

今年になってから新しくお入りになった方も
勇気を出して独奏しました。

もちろん先輩たちも、しっかりと。

お疲れさまでした。

九段フェス終わりました

ちょうど開花宣言が出された日でした。

入り口にはこんな、春らしい看板。

直前までしっかり練習をして臨みました。

一番後ろの席まで、しっかりといい音が響いていたそうです。
心配されたお天気もよくなって、お客様もたくさんでした。

また来年もできるといいですね。

詐欺に注意

60代女性の生徒さんのところに、
このようなハガキが来たそうです。

「総合消費料金未納分訴訟最終通知書」

差出人住所を調べたら財務省でした。
幸い、被害もなく、注意喚起のために
お友達に見せて歩いている、ということでしたが

ご本人の許可を得てここにも掲載させていただきます。

九段フェス2019

九段下の生涯学習館で月2回練習をしている
自主サークル「九段ハーモニカクラブ」さんが、
初舞台です。

いつもに増して、皆さんの練習が熱を帯びています。
目標があるっていいですね。

3月21日(祝)12時ごろから。
ちょうど、千鳥ヶ淵も少し咲き始めになる頃でしょうか。
一足早いお花見がてら、ぜひお運びください。

RAISE VIBRATION

久しぶりに好きなCDを見つけました。

Lenny Kravitz のRAISE VIBLATION。

ジミヘンやサンタナを彷彿とさせるメロディーだったり、マイケルジャクソンの叫び声が入っていたり。

さすがです。

夏の夜、満天の星を寝っ転がって眺めるとか、ジャケットにもあるけれど、海に沈む真っ赤な夕日を眺めながらとかで聴きたい。

というか、居ながらにしてそんな感じになる。

癒される〜。

町会自治会役員表彰式

地元江戸川区の、町会・自治会役員表彰式のアトラクションで演奏させていただきました。

町会とか自治会って、何をやっているのか、実はあまり詳しく知らなかったということに気がついて、区役所の職員さんに訊いてみました。

結構いろんな仕事があるんですね。

地域の方が地域のために身を尽くして整えてくださっていることに感謝して。

ちょうど節分だったので、少し季節を先取りして、衣装はこちら

辻ヶ花の反物で作ったアオザイ。

華美過ぎず、苦しくなく、フォーマルな装いなので、アオザイは衣装として重宝しています。

表彰の皆様、おめでとうございます。

区役所の皆様、ありがとうございました。

橋本治

「とめてくれるなおっかさん
背中の銀杏が泣いている
男東大どこへ行く」

名コピーですよね。
大学の学園祭のポスターに。

どこの誰が作ったとか背景とか知らないけれど
「とめてくれるなおっかさん
背中の銀杏が泣いている」
というのはすぐに絵が浮かんでくるくらい
インパクトが強くてなぜかそこだけ覚えていた。

その言葉を書いた人を知ったのは
高校に入ってからですが、
桃尻語訳よりも私はこちらの方が名作だと思います。

「窯変」とはよく言ったもので、
名訳と言われる『源氏物語』は
与謝野版・谷崎版・円地版・瀬戸内版と数あれど
一人称で描かれた『源氏物語』はこれだけ。

「一口に“古典”で片付けられてしまう様々な作品群を見ていると、
今の文学というのはなんと寂しいものだろうと思う。〜中略〜
今度の私の源氏物語は、ただ一言、絢爛豪華をやりたいーこれに尽きる。
〜中略〜日本語ってこれだけ凄いんだぞ」という著者の言葉。

たしかにキラキラしていて、日本語の虜になった。
何より、光源氏の視点から描かれた世界の豪華さと虚しさ。
光源氏という人間がとっていた行動が腑に落ちる、そんな物語だった。

まだ70歳。
文筆業としてはこれからもっと、という時期なのに。
この間も野間文芸賞を受賞したばかりじゃなかったかしらん。

久しぶりに膝から崩れ落ちるほどの衝撃。
冬が嫌いになりそうだ。

謹んで哀悼の意を表します。

James Ingram

最初に聴いたのは中学校の時だったかな。
家にあったこれでした。
Quincy Jones のアルバム「The Dude」から「One Hundred Ways」。

歌詞が好きで、これで英語の勉強したなぁ。
改めていい歌詞だと思うんだけど。
彼の声だから説得力があるのよね。

代表曲といえばこちらの方が有名。

伸びのある高音が美しい。

改めて探したら、パティ・オースティンとのデュエット曲も有名みたいですね。

この時のJamesは俳優の阿部寛さんに似てる気がする。

んー、残念だ。まだ66歳とは早い気がします。

R.I.P.  安らかに。