ピアソラプロジェクト、始動!

昨年からお仲間に加えていただいていた
とあるプロジェクトが本格始動いたしました!
その名も

「ピアソラプロジェクト」

アルゼンチンタンゴの巨匠、アストル・ピアソラの作品を中心に
研究(!)演奏していこうというプロジェクトです。

メンバーは
1997年世界大会優勝者 水野隆元さん
FIHハーモニカコンテスト優勝者 中園康介さん
ピアニスト、アレンジャーの黒田彩さん
との4人です。

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同じ年代の、世界トップレベルの方達とご一緒できることは
本当に刺激になりますし勉強になります。
何より、楽しい!(イケメンが〜!練習後の打ち上げが〜!

来年2月1日に東京にてデビューライヴ
そして2月21〜22日には
いきなり、岐阜〜名古屋でコンサートツアー
10月にもコンサートの予定が組まれております。

順次、お知らせしてまいりますのでお楽しみに♡

明大ハモソ162回定期演奏会

直前の宣伝で恐縮ですが
かわいい後輩くんたちの秋の定期演奏会が
明日、開催されます!

◆2013.11.16(土) 第162回秋の定期演奏会 ~Live Party!!!~
会場:練馬文化センター (アクセス)
開場 17:00/開演 17:30  入場無料
Don’t Stop Me Now/栄光の架橋 ほか

お時間がありましたらぜひお出かけくださいませ♪

明治大学ハーモニカソサエティHP
http://meijihamoso.web.fc2.com/

「悪魔」の文化講演会

先日、友人にお誘いいただいたので
かの有名な「悪魔」デーモン閣下による文化講演会を
聞きにいって参りました。
タイトルは
「悪魔が来たりて下町と日本文化」

悪魔と日本文化にどんな関係が??

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ロックバンド「聖飢魔Ⅱ(せいきまつ)」の元ボーカリストですが
最近では相撲中継や情報番組のコメンテーターとして有名でいらっしゃる”閣下”。
実は帰国子女(ご本人曰く「自分は悪魔なので『来日子女』である」)だそうで
幼い頃の海外生活で培った感性が、日本の伝統文化に対する深い見識と
視点の斬新さを支えているのだそうです。
日本文化の特長や「古典」と「伝統」の違い、
はたまた「英国」の呼び方の検証、下町の存在意義に至るまで
幅広くお話しくださいました。

20年、30年後の子供たちに
私たちが遺してあげられるものは一体何か。
そんな問題提起と日本の未来展望で締め。
非常に真摯な、でも楽しく可笑しい講演会でした。

WHF2013閉幕

ワールドハーモニカフェスティバル2013、無事閉幕したようです。
参加者の皆さま、お疲れ様でした。
日本からもたくさんの愛好家が参加されましたが、
残念ながら今年はチャンピオンは出ませんでした。
それでも、あの舞台で出来る限りの力を出し切れたことは
素晴らしいことだと思います。

今回は香港、台湾、マレーシアの若い力が爆発したようで
軒並み素晴らしい結果だったようです。
台湾のJudy’s Harmonica Ensemble、マレーシアのFRESCOなど
知った名前があると嬉しい!
Congratulations!!

審査員の先生方やゲスト出演なさった演奏家の皆さんの
コンサートレポートが楽しみです☆

大会結果(公式HPより転載)
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10月総括

あっという間に10月も終わりますね。
今月は嬉しいことに生徒さんが増え、てんやわんやでした。
ピアノや他のメジャーな楽器ほどではないけれど
数ある教室の中で私のところを選んで来てくださって
ご縁が出来たことは本当にありがたく、嬉しく思っております。
みなさんありがとうございます!

先頭表示にもしてあります通り
来月は久しぶりに佐藤秀廊先生の楽曲を中心に演奏する会が控えています。
それに加えて、
メンバに加えていただいているボサノババンドのライヴやら
母校の小学校の創立周年行事やら
お箏とのコンサートやら
来年から本格始動するハーモニカプロジェクトの音合わせやら
楽しみな企画がいろいろあります。

誕生月でもありますので
(見かけたらおめでとうって言ってくださると嬉しいです♡)
ギアを変えて臨みたいと思います。

お世話になる皆さまどうぞよろしくお願い致します。
教室の方はいろいろと手薄になる部分が出るかと思いますが
暖かく見守ってくださいませ。

Comment allez-vous ?

昨日は高円寺のスタジオKまで
ハーモニカアンサンブル「こまんたれゔ」のライブを聴きにいってきました。
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メンバーは
namiさん ayaさん reinaさん
みなさん第一線で活躍なさっている女性ハーモニカ奏者です。
音大出身者が多く、編曲が凝っていて
オリジナル曲も発表なさっている強者揃い。

オリジナル曲「Tamago三部作」(ネーミングもシャレている!)
某リコーダーカルテットからヒントを得た
「バスハーモニカだけで演奏する某ジブリミュージック」

「ペンダントハーモニカを使ったアンサンブル」
など
目のつけどころが変わっていてアイディア満載の
楽しい内容でした。

年に1回は自主ライヴを開催しているほか
CDも発売なさっています。
楽しい大発見があること間違いなし!

こまんたれゔmyspace page
https://myspace.com/harmonicatriocav

佐藤秀廊先生と明大ハモソ

先日の記事以来、意外なつながりのご連絡を頂きます。

私は大学のハーモニカソサエティからクロマチックハーモニカを始め、
その後、複音を本格的に始めました。
複音に関しては、父の遺してくれた教本や音源を頼りに
自分で勉強したことが多いので、ほぼ、独学です。

と言っても半ば「門前の小僧」で
父にきちんと習わなかったけれどハーモニカは吹けたという。。。
明大ハモソに入ったのも、なんとなく父の差し金(笑)
(この件は公にするとちょっと怒られるかもしれないから
また気が向いたら/怒られる覚悟が出来たら記事にします。)

でもきっと、佐藤秀廊先生大好き度は他の誰にも負けてない(笑)!
なぜなら、父にとって佐藤先生は神様であり父親的存在であり
師であり憧れだったから。
そんな話を毎晩のように聞かされて育って来たから。
佐藤先生のお元気な頃は毎週のようにお宅へ伺っていたから。

さてさて、熱が入りすぎて話が逸れてしまったけれど
先日二つの佐藤先生関連の記事を書いたところ、
明治大学ハーモニカソサエティOB会の先輩から
嬉しいメッセージを頂きました。

明大ハモソでも過去に、佐藤先生と共演したことがある!!!

そうなんです。
そのことはハモソに入ったときに父から聞かされていましたし
この世界に入ってからもいろいろな先輩に話を伺っておりました。

そしてなんと、この度OB会会長の先輩から証拠(?)写真を
見せていただきました!
わーい!写真は初めて見る〜!

写真とプログラムはOB会HPの会員専用ページにあります。
パスワードが必要になり会員様以外は入れないので
許可を頂き、転載します。

じゃん!!

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(左:佐藤秀廊先生 右(箏):若杉佳代さん)

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(最前列向かって右から8番目が佐藤先生)
1975年の演奏会だそうです。
皆さんのファッションが時代を物語っていますね。

佐藤先生 演奏曲目

81回 1.荒城の月に寄せて     作曲:滝廉太郎
2. ハンガリアンダンス第5番  作曲:ブラームス
3. セーヌ河を唄う       パリ―シャンソンより

88回 1.さくら さくら
2.行商人
3.シャンソン・ド・パリ
4.リリーマルレーン
5.荒城の月

第81回と第88回の二回の定期演奏会に、
ゲストとして出演なさっていたそうです。
お箏との共演は88回の方。
(「さくら」と「荒城の月」がお箏との共演曲だったと推察します)
この感じ、懐かしい〜〜!

他にも、小沢昭一さん、九重佑三子さん、菅原洋一さん、デュークエイセスなど
著名な歌手の方がゲストに名を連ねていました。

やっぱり歴史と伝統のあるところだったんですね。
(なんて言ったら怒られるかしらん)

Y様、貴重なお写真とお話をありがとうございます!

明治大学ハーモニカソサエティOB会のHPはこちら
http://hamoso.net/top-page.html

ベースもドナドナ

我が家の三種の神器のひとつ
父愛用のFender Jazz Bassも
この度無事に貰われていきました。

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それこそ40年以上前の代物なので
ケースも本体もかなり年季が入っていますが
メンテナンスに出して使ってくれるそうです。

養子先は音楽学校時代からの友人
イケメンベーシストの北尾直樹くん。
ぽっちゃん、ありがとう。

信頼できる友人に引き取ってもらえてよかった。
収まるところに収まるようになってるのかもしれないね。
可愛がってやってくださいませm(__)m