アンネ=ゾフィー・ムター ヴァイオリン・リサイタル

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ヴァオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムター。
ピアノはランバート・オルキス氏。
@サントリーホール。

モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ ト長調 K.379
シューベルト:幻想曲 ハ長調D.934
〜int〜
ルトスワフスキ:パルティータ
サン=サーンス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ短調Op.75
〜enc〜
ラヴェル:ハバネラ
マスネー:タイスの瞑想曲
ブラームス:ハンガリア舞曲第1番

今年はデビュー35周年なのだそうですね。
気品と尊厳に満ちあふれた、女性らしい音楽性。
繊細で官能的なピアニシモ。
レガートがよりレガートらしく引き立つボウイング。
(プログラムにもその特徴的なボウイングについての記載がありました)
一番好きなホールで、穏やかに時間を過ごしながら
女王の晩餐会に招かれたような気分で演奏を堪能しました。

【満席】6/10 ハーモニカ クラシックス

6月10日のハーモニカクラシックスvol.23ですが
お陰さまでご予約の皆さまにて満席となりました。
大変有難いことに定員を超える方から
早い段階でご予約を承りましたので主催の方にもご配慮いただき
お席を若干増やしていただきましたが
予想を上回るお客様からご予約をいただいたそうですので
これにて締め切りとさせていただきます。
これから申し込もうと思っていたのに!
とおっしゃるお客様には大変申し訳ございませんが
またできるだけ早い時期に今回のような演奏会を企画し、
ご案内をしたいと思っております。
ご理解ご容赦のほどお願い申し上げます。
演奏会の様子はまた、終演後に更新いたしますので
楽しみに待っていてくださいね。

レオン・ラッセル 来日

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日本では「知る人ぞ知る」存在ですが、
彼の楽曲はカーペンターズもカヴァーしていたり
ジョン・レノンやエリック・クラプトンも大変な影響を受けている
カントリーロックの大御所
レオン・ラッセル@ビルボード東京。

昔、家にあったレコードのジャケットを見て
あまりのおどろおどろしさに親の趣味を疑ったことがありました(笑)
土方巽の暗黒舞踏のような白塗り
白髪混じりのゴワゴワ髪に
噛み付かれそうな、射抜かれそうなぎょろりとした目。
今の容姿からは想像できないくらい恐ろしかった。
でも、歌はとてもかっこいい。

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早めに行けたので彼の目の前の席に座れました。
まるっきりプライベートショウの雰囲気でご満悦。
相席の方とも盛り上がってすっかり仲良しに^^

昨年に続き、70歳を超えているとは思えないほど
パワフルなステージでした。
また来年も来てね。

映画「カルテット!」

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4月はいろいろと勉強することもあり
なかなかゆっくりする時間が取れませんでしたが
5月からは5月6月の演奏会に向けてシフトチェンジ。
久しぶりに映画を観てきました。

ダスティン・ホフマン監督作品
『カルテット! 人生のオペラハウス』
引退した音楽家のためのホーム「ビーチャムハウス」。
近々行われるコンサートを成功させなければホーム存続の危機!
そんな時ホームにやってきたかつての大スター、ジーン。

今年はイタリアが生んだ偉大な作曲家
ジュゼッペ・ヴェルディの生誕200年という記念の年。
(ちなみにワーグナーも同じ)
ヴェルディは「音楽家のための憩いの家」という
引退した音楽家のための老人ホームを建設しており
この映画の「ビーチャムハウス」のモデルにもなっています。

出演なさっている俳優(音楽家)陣が豪華で嬉しくなってしまう。
こんな老後を過ごすのも悪くない、かも。
心の温まる、素敵な映画でした。

4月の総括。

皆さまこんにちは。
間が空いてしまってごめんなさい。
4月はぜんぜん更新できませんでしたが
5月6月に向けてのリハーサルや打ち合わせをしたり
私の憧れのミュージシャンとの共演が叶ったり
ずっと練習を重ねているアンサンブルに出演依頼があったりと
大変充実しておりました。
とてもよい流れに乗ってきているので
少しずつ皆さまにもお届けできたらと思っております。
おたのしみに♡
順次、演奏会やライブのお知らせを公開していきます。

5月6日の菊川「なあ〜じゅ」でのライブは
お陰さまで定員を超える方のお申し込みをいただきました。
多くの方にお申し込みいただきましたこと嬉しく思っています。
お断りする方には大変申し訳ありませんが
また次回も計画しておりますので楽しみにお待ちくださいね。

祝☆1周年!

本日でサイトオープン1周年を迎えました。
この日を無事に迎えられたことを本当に嬉しく思っています。
サイトに限らず、日々の活動をサポートしてくださっている方、
こちらを訪問してくださっている方、
応援してくださっている全ての方に
心から感謝を申し上げます。

ありがとうございます^^

これからも、たくさんある「やりたいこと」に
片っ端から挑戦していこうと思っています。
このサイトももう少し充実させていけたらいいな。

これからも応援のほどどうぞよろしくお願いいたします

広報誌『明治』掲載

昨日は暴風の中、入学式が無事執り行われたようで
武道館周辺は明治大学の新入生やその保護者の方で賑わっていました。
入学おめでとうございます。

2013年4月発行、明治大学広報誌『明治』の
卒業生探訪インタビューというコーナーに
取り上げて頂きました。

大学のほか、一部書店でも
1冊300円にてお取り扱いがあるそうです。

詳しいお問い合わせなどは
明治大学 経営企画部 広報課
TEL:03-3296-4083
へお願いいたします。

消防庁開庁記念行事

今日は地元の消防署で、東京消防庁の開庁記念周年行事があり
演奏をさせていただきました。
署長様はじめお世話になりました皆さま
ありがとうございました!

私は小〜中学校時代「消防少年団」という団体に入っていました。
これは、消防庁のボーイスカウトのような団体で
キャンプをしたり規律・結索(ロープ結び)訓練をする他に
消火・救急に関する知識を身につけたり
実際に訓練をして救急救命技能認定を受けたりすることができます。
私も技能認定を受けました。
緊急災害時には災害時支援ボランティアとして
現場に駆けつけることもあります。

日常生活やもしもの時にはとても役に立つことを多く学びました。
でも、目の前で人が倒れることなんて滅多にありませんし。
社会に出てからはあまり活動をしなくなりました。

そうしたらなんと先日、目の前で人が倒れました。

パニックに陥るより先に
安全確保〜、意識確認〜、通報〜など
ほとんど勝手に体が動きだし。。。
救急車が無事到着して救急隊の皆さんに引き継ぐまでを
冷静にこなしていたようです
えぇ。ほとんど覚えていません。
オートマチック(笑)です。
幸いその方に意識があり、通報から10分以内に
救急車も駆けつけてくれましたので
大したこともせずに済みましたが、
全く知識や経験がなければどうしていただろうと思いました。

やっててよかった。
と思ったら今日、移動中のバスの中で発見。

本当に、宝になる。

余談ですが・・・
救急車はすぐに来ましたが、
受け入れ先の病院を探すのにそれから30分
その場に停まったままでした。。。

演舞場花形歌舞伎

いつのまにやら桜が咲いております。

新橋演舞場の「三月花形歌舞伎」へ行って参りました。
もちろん、お目当ては菊之助丈。
けれども染五郎丈はじめ、当代若手の競演ということで
期待に胸は膨らむばかり。

昼の部は「妹背山婦女庭訓(三笠山御殿の場)」と
長谷川伸さんの「暗闇の丑松」の二本立て。
「妹背山〜」といえば人形浄瑠璃の名作でもありますが
今回の花形歌舞伎では、女形の大役”お三輪”を
菊之助丈が初役で務めてらっしゃいました。
この役は単に「美しい」や「嫉妬に狂った」で片付けることができない
幾層にも折重なった内面の表現が難しいのだそうです。
松緑丈の鱶七も堂々としていてよかった。
「丑松」は梅枝丈の儚さと松緑丈の集中力が素晴らしく
ぐっと惹き付けられました。

別の日に夜の部の舞踊「二人椀久」も観てきましたが
染五郎丈と菊之助丈のなんとまあ、絵になること!
錦絵や人形が飛ぶように売れたお江戸の人の気持ちがよくわかる!
写真ではなくて、そのまま博多人形にして
おいておきたいくらいの美しさでした。

他にも次世代の若手たちが文字通り華競べ。
次の歌舞伎を背負って立つと、覚悟を決めた俳優さんたちの
力強さと美しさを間近で見ることができることの幸せを
じっくりと噛み締めています。

念願の二重奏!

私のムーミンレーダーは本当によく働いてくれます。
完全にチューニングが合ってるみたい。

レッスンのあと、銀座の三越さんへ。
例によってふ〜らふらエスカレーターを上がっていくと

“ししょー”ことスナフキンがお出迎え♡
しかもハーモニカ吹いてる!
それに私、今日はハーモニカ持ってる!!!

なんて嬉しいタイミング。・。・゚★・。・。☆・゚・。・゚ ☆ (ノ´▽`)ノ
ということでパチリ。
ありがとう♡