【御礼】世界の果てまでイッテQ

改めまして”ハーモニカ演奏家”の寺澤ひろみです。

日本テレビ系列「世界の果てまでイッテQ」
ご視聴ありがとうございました。

合宿と都内練習での、芸人さん達の頑張り。
ここには書き尽くせないほどです。
令和の御世に、可笑しいという向きもありましょうが、とにかく美しい「努力と根性」でした。
(あんな過酷なロケもなさってるなんて知らなかった!)

本番の演奏が終わるまで、ハラハラドキドキ。
スタジオで指先の感覚がなくなるくらい、両手を握りしめていました。

本当にすごい👍🏻
素晴らしい。
女芸人の皆さんに、心からの称賛と万雷の拍手を送ります。

いまだに「たかがハーモニカ」と言われることがあります。
学校で吹いたことあるから簡単でしょ。
おもちゃみたいなものでしょ。

ハーモニカって、奥が深い。
ハーモニカって、面白そう。
アンサンブルって楽しそう。

この番組をご覧になった方がそんなふうに思ってくださったら、ハーモニカに携わる者の一人として嬉しく思います。

結びになりますが、女芸人の皆さま、スタッフ・クルーの皆さま、講師仲間の皆さま、ご協力くださったスズキ楽器さま、番組をご覧くださった皆さま、ありがとうございました。

【終演】ことのは能vol.4

【ことのは能vol.4】
無事に終演いたしました。

満席のお客様にお越しいただき、
直前にお申し込みの方はご来場になれなかったと伺いました。
ありがたいことです。

平敦盛をテーマにした
神田織音師の講談、鈴木啓吾師の能は
どちらも素晴らしいものでした。
ハーモニカ演奏は「青葉の笛幻想曲」でしたので、
須磨をイメージした着物に笛の柄の帯を合わせました。

初めてお聴きになる方もいらっしゃるから
ハーモニカのご紹介をぜひ!と言っていただいていたため、
複音ハーモニカの他にクロマティックや
テンホールズなども演奏しました。

客席に、クロマティックハーモニカの第一人者で
世界的大家の和谷泰扶先生がお越しだったそうで、

終演後、記念に写真を撮っていただきました。

ご来場の皆様、鈴木様、織音先生、
お世話になりました皆様、
ありがとうございました。

#ことのは能
#矢来能楽堂
#鈴木啓吾
#神田織音
#寺澤ひろみ

【終演】お茶の水黄金ライブ

【お茶の水黄金ライブ】
無事に終わりました。

明大町づくり道場の道場主である、宇崎竜童さんのコーナーにも飛び入り出演させていただきました。


竜童さんカッコいい✨

ご来場の皆さま、主催者ならびにスタッフの皆さま、ありがとうございました。

【終演】四大ハモソ

中央大学ハーモニカソサィエティー95周年コンサート
無事終演いたしました。

お声かけくださった中央大学関係者の皆さま
四大ハモソ関係者の皆さま
ご来場くださった皆さま、
ありがとうございました。

中大ハモソ関係者には、父の頃からの知り合いも多く、
親戚の集まり的な気持ちがしてしまいますが。
長くやりたかった、四大ハモソOGOBの
ステージを今回、実現してくださった実行委員の皆さまには
心から感謝申し上げます。

四大ハモソOBOGのコンサートは
これからも続けて行きたいです。

【終演】アニヴェルセルハーモニカコンサート

Anniversarieハーモニカコンサート」
無事終演いたしました。
お運びくださいました皆さま、ありがとうございました。

終演直後の地震や、翌日の荒天を考えると、
無事にお客様をお迎えし、お見送りできたことを本当に嬉しく思います。

昨年2月23日の名古屋以来、一年以上ステージを離れていました。
こんな長く離れていたのは初めてのことです。
ただ、この状況だからこそできた演出もありましたので、
その点では今回の制限も糧にできたと思っております。

携わってくださった皆様、ご来場・応援くださった皆様、
ありがとうございました。

あつぎハーモニカコンサート2020

雪の予報も出ていましたが、降らずによかった!


会場はこちら。厚木市文化会館。


厚木=ハーモニカの町というのはもう25年くらいまえから。


今回は赤の衣装で、冬にちなんだ曲を3曲。
石川県からは観光バスを一台借り切ってお越しになった団体もあったそうです。

このサイトを見てきてくださった方もいて嬉しいね。

今回は女性出演者が赤の衣装を選ぶ率が高くて
即席トリオ「ハーモニカレッズ」を結成しました。(嘘)

お疲れ様でした。

佐藤秀廊生誕120年記念演奏会

本年は佐藤秀廊先生の生誕120周年。
日本ハーモニカ芸術協会で記念コンサートが開催されました。

会の重鎮や、地方の組織を担っている方の演奏の後
若手プレーヤーということで先輩方とご一緒させていただきました。
今年の吹きおさめは佐藤秀廊先生作曲の「田園素描」全四曲。
南仏の「村祭り」から山奥にひっそり咲く「野花」、
利根川の船頭さんの「舟唄」に、日本の秋の風物詩「収穫」。
先生の絵心が伝わってくる名曲です。
昨年から引き続き2年間この曲と向き合ってきて
最後は少し情景を引き出せた部分もできたかな。
う~ん、奥が深い。。。

佐藤先生は12月25日のお生まれ。
奥様は2月14日がお誕生日。
きっとご縁の深かったお二人なのでしょうね。

【終演】ハーモニカと箏の調べ

11月17日、無事にコンサート終演いたしました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

前半はハーモニカソロと箏とのデュオ
後半は「平成音ものがたり」と題して
平成にヒットした曲と起きた出来事を
お話しを交えて演奏していきました。

絵本のようにしたかったので、急遽でしたが
境界剪画家の杵淵三朗さんにお願いをして
後ろのスクリーンに影絵を流していただきました。

タワーホールの舞台照明さんには
「ドラえもん」と呼ばれる
何でも作ってくれるスタッフさんがいらっしゃるので
その方にもお願いして会場内の装飾をお願いしました。


会場に満開の花


終演後にはサイン会も。

絹の会の皆様には6月の演奏会から
半年以上ご一緒させていただいて
舞台に立つ心構えやスタッフさんへの心遣いなど
たくさん勉強させていただきました。

また何かの機会があればと思います。

ちえさん、絹の会の皆様、杵淵さん
タワーホール船堀のスタッフの皆様
ありがとうございました。