名古屋滞在3(番外編)

最終日、朝一番でいつもの「芳光」さんにて
わらびもちを入手!

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大きいけれど一口で(笑)
あっという間になくなってしまうのが美味しくもあり淋しくもあり。

決めていた新幹線には若干時間があったので
駅の上のデパートにふらりと立ち寄ると
「呉味の市」と銘打ったセールが開催中。
京都の老舗呉服店のブースで見つけてしまいました!

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着物用のショールと鼻緒が音符マーク〜!

実はこのシリーズの半襟をもっていて
以前から他のものを探していたのでした。
草履はまさに理想の形!
その場ですげていただけました。
おまけにショールまで手に入れられるなんて!

いろいろと頑張ったご褒美〜♡
疲れもいっぺんに吹き飛んだ気分。
それにしても、たまたま寄った名古屋で出会うとは
どこまで私ってラッキーなんでしょう!

名古屋滞在2〜食〜

翌日。
今日は大垣でのライブですが
プロジェクトメンバの皆さんと合流する前に
一人名古屋探検。
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栄ラシックからの眺めは本当に気持ちのいいものでした!

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いつも(笑)の「まるは食堂」にて
“まるは巻き”を食します。
私にとってはかなり上位のオススメなのだけど
誰も行ってみたいと言ってくれない。
いや、エビ好きには堪らないのですよ。

初名古屋のメンバーのために
美味しい「名古屋メシ」のお店を下見。

夜は「風来坊」で手羽先三昧です☆
(写真撮り忘れた^^;)

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こちらは翌朝食。
本命にしていたサンドイッチスタンドは
日曜定休でした。
次回は真っ先に行こうっと♡

名古屋滞在1〜ハモソ編〜

ピアソラプロジェクトにて名古屋へ参ります!と、宣伝をしたところ
明治大学ハーモニカソサエティ東海支部の大先輩の皆さまが
歓迎会を開いてくださるとのことで、
一人だけ一日前に名古屋入り。
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歓迎会の前には、レストランの地下のホールで
先輩方がこの日のために練習なさった校歌や
思い出の曲を演奏してくださいました!
1回しか合わせなかったなんて信じられないほど
息のぴったり合った演奏。
これが長年の功というものでしょうか。

マンドリンクラブの大先生、古賀政男さん、
俳優の阿知波信介さんとの思い出話や
全国を汽車で演奏旅行に回った話など
たくさんの武勇伝を聴かせていただきました。

ハモソのOB会の本組織が出来る前から
東海支部があったと言うことで
お話に出てくる人の名前がすごいすごい。
改めてハモソの歴史を噛み締めたひとときでした。

【追記】
名古屋での演奏会には有志の先輩が
大きなお花を持ってきてくださいました。
幹事の矢葺様、田中様、先輩方ありがとうございました。

ミュージカリティ

ソチオリンピック
羽生結弦選手!
SP史上最高得点&金メダルおめでとうございます☆

本当に素晴らしい演技でした。

まだ19歳ながら
あの精神力の強さと集中力の高さ、表情の豊かさは見習いたいほど。

この年代独特の身体のバランス、すらりと長い手足も
彼の表現力に一役も二役も買っているのでしょうね。

何より私が注目したのはそのミュージカリティの高さです。

ミュージカリティとは「音楽性」のこと。

なんと言っていいか・・・。

彼の一挙手一投足が
音楽と深くリンクしている、
よく合っているということ。

今回SPは
ゲイリー・ムーア「パリの散歩道」でしたね。
ゲイリー・ムーアはギタリストの中では”神様”と崇める人も多いですね。
私はハードロックのイメージが強いです。
「パリの散歩道」でも高音の”泣きのギター”は彼独特の音色で
胸を締め付けられるような感じがします。

その音の特徴や歌い方、フレーズの感じを振り付けに活かし
そのタイミングにきっちり合わせてくる。
ジャンプをするタイミング、その前のステップのタイミング
ベルトのバックルを触る振り付け、
片足屈伸のように足を伸ばしてしゃがみ込む滑り
それこそ手をパッと払うそのタイミングや動きの表情すらも
ひとつひとつの音に対して
この音にはこの振り付けがぴったりだとつくづく納得してしまうほど
よく計算されている振り付けだと感じました。

もちろんほかの選手も音楽に合わせた振り付けをしているのですが
どうしても技や流れ、滑りに集中するあまり、
振り付け師が狙ったアクセントよりわずかながら前後することが多い。
“踊る”と言うよりただ「音に合わせて手足を動かしている」という印象がありました。
羽生選手は自分の意志でもって
音楽を聴きながら音のアクセントやクライマックスに合わせて
ひとつひとつのアクションを完成させていた
そんな印象を強く受けました。
踊りの人には珍しく
(というと踊る方に怒られてしまいそうですが
誤解を恐れずに言うと音楽をやる人の踊りと踊りだけをやる人の踊りは
音楽に対する表情の付け方、音の捉え方が全く違うと思うのです)
音楽をとても大事にしてくれているなと嬉しく思いました。

なんて、ちょっと評論家めいたことになってしまった!

とにかく素晴らしかったです!!!

歯科診療とハーモニカ奏者(後編)

前編からの続き

さて閑話休題。

今日、歯科検診に行って、はた!と思いつきました。

きっかけは母の一言。

「私、いつも衛生士さんに笑われちゃうのよね、舌がうまく動かせなくて。。。」

どうやら、無意識に舌で器具を追いかけて
衛生士さんの邪魔をしてしまうのだそうです。

私は怒られたことも笑われたこともありません。
なぜなら、自分の口の中が手に取るようにわかるから。

どこに器具があるから、どこに舌を「しまえば」邪魔にならない、
ということがある程度わかるので、自分の意志でそこに舌をもっていきます。

複音ハーモニカの奏法習得の際、
私たちは嫌と言うほど舌を意識させられます。
上下左右前後、必要とされるタイミングで
しかるべき場所に置いたり
動かしていかなければなりません。
それだけでなく、口の大きさも変えていきます。
1穴の半分の大きさから、9穴まで。

入門したてのころは、何を言われているのかさっぱり。
日頃、食事や会話などのあらゆる場面で
舌を「無意識に」使っているのにも関わらず、です。

「無意識に」から「意識的に」
覚束ないながらも毎日動かしていると
少しずつコントロールが出来るようになってきます。

それを続けていれば、必要なときに必要な場所に
動かしたり仕舞ったり、舌の形を保ったままにすることが
できるようになります。

それを応用(?)すれば、
衛生士のかわいいお姉さんたちに迷惑をかけることなく
歯科診療をうけることができるというわけです!
(お姉さんの覚えがめでたくなったらいいことあるかも笑)

私はいつも生徒さんには

「私たち人間は口の中に目はありません。
しかし、目があるのと同じような感覚(口の中のイメージ)をもつことはできます」

とお伝えしています。

ハーモニカの奏法習得は
将来の歯科診療のためにも
そして高齢期の健康のためにも
大変役に立つと思います。

ハーモニカ、始めてみませんか?
(結論そこ!?)

歯科診療とハーモニカ奏者(前編)

歯科検診に行ってきました。
生まれてこの方、虫歯ゼロはちょっとした自慢。
ですが検診は続けています。

今日、ふと思いついたこと。
それは

複音ハーモニカをやれば
歯科診療で得になるかも!?

ということ。
その前にちょっと話が逸れますが

この仕事を通じていろいろな方とお話しする機会があります。
先日、とある会で医療関係のお仕事をされている方に
高齢者福祉と医療についてのお話を伺う機会がありました。
(私は医師ではありませんことはお含み置き下さい)

高齢になるとまず唾液が減ることや舌の筋肉が衰えることで
だんだんと食事が苦痛になることがあるとか。
そこで高齢者福祉施設などではレクリエーションの時間の中で
舌を動かす体操をして唾液の分泌を促したり、
また顔の表情筋を動かす運動を取り入れているそうです。

ハーモニカ界では昔から
「50〜60(歳)洟垂れ小僧」
なんてことがまことしやかに流れるくらい、
ご高齢の方がお元気です。

それはもちろんハーモニカをすることで
意識して深い呼吸が出来るようになり心肺機能が鍛えられるから
と言われてきましたが、それに加えて
複音ハーモニカでは舌を意識して動かすため
唾液の分泌が活発になり、ご飯がおいしく食べられるから
栄養失調になりにくく、
また、楽器の操作に指先を使ったり
ハーモニカをくわえることで顔の筋肉が鍛えられ表情が豊かになるので
認知症の予防に繋がっている可能性があるということが
追加の理由として挙げられるかもしれないということでした。

なんて素晴らしい!!!

「医療の観点から言っても高齢者福祉にハーモニカは向いているかもしれませんね」

と、その場はそれで終わったのです。

長くなったので、後編へつづく

初春大歌舞伎

連日の大雪、いかがおすごしですか?

こういう時、雪国の人には何ともない雪の量でも
東京はおおわらわ。
そんな大人を尻目に、子どもは無垢な白雪を
どうやって遊ぼうかわくわくしているのですよね。

こどもっていいな。

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さて、先月のお話です。。。

風邪をひいたと言っても
コレばかりは休めませんでした。

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今年も国立劇場初春大歌舞伎へ行ってきました。
復活狂言でした。
最近の菊五郎丈の復活狂言のなかでは筋立てが追いやすく
分かりやすいお芝居でした。

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幕前に馬の看板。
白馬だけが別吊りになっていて
飛び立つ白馬!

あっと驚く演出は菊五郎丈もしてやったりというところでしょうか。

今年もいいことがありそうです☆

防災訓練

今日は何年か振りに防災訓練をしてきました。
スカイツリーのお膝元、本所防災館

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小〜中学生時代、消防署のボーイスカウトのような団体
消防少年団」に在籍していたので
応急救命救護、通報、地震対策、消火訓練など
一通りの訓練を経験してきました。

その当時お世話になっていた消防署の指導員さんが
定年を迎えて防災館でインストラクターとして再就職されたので職場視察(笑)。

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東日本大震災以降、防災基準も変わり
体験の種類も増えました。
これは都市型水害の体験。
地下街などに10㎝浸水すると
ドアにどれだけの負荷がかかるか
車のドアはどうか
など、説明を受けながらドアオープンに挑戦。
たった30㎝でも女性は二人掛かりでした。

アトラクション感覚で挑戦できるので
なかなか楽しい時間を過ごせます。

終わった後は再会を祝して飲み会。
まさかオトナになって一緒に飲むとはね〜、
なんて話で盛り上がり。
当時の秘話もたくさん聞きました。

消防少年団活動の一つに意見発表会というのがありました。
少年団活動を通じて学習したことを作文で発表すると言うもの。
私は中学3年生のときにその作文で「少年の主張 東京都大会」に出場しました。

出場が決まったときの周りのオトナの気合いの入り方にはびっくりでした。
私はその大会には少年団枠があるのだと思っていて
そんなにすごいことだとは思っていなかったから。
少年団の制服は学生服とは違うから目立って恥ずかしかったのね。

ところがどっこい、私は史上初の快挙を成し遂げていたのだそう。
そういえば、本庁の広報部長室に呼ばれて
エラい人(広報部長さん)から表彰状をいただきました。
署長さんや少年団長さんたちがものすごく緊張していた中
普通におじさんたち(エラい人はみんなおじさんだった中学生)とケーキを食べて、
高層階の食堂でオムライスを食べたことを覚えています。
(食べることだけ〜笑)
そういえば、中学校の国語の先生の喜び様もすさまじかった。

「あのときはすごかったんだぞ!
後にも先にもいないんだもんな〜。
自慢していいぞ!」と聞いたから
早速自慢する〜(笑)

泣き虫で恐がりで神経質で虚弱だった私が
人並みになれたのは
あの時、いろんな経験をさせてもらえたからだと思います。
きんちゃん(萩本欽一さんに似てるからと勝手につけたあだ名)
ありがとう。

TAKE FIVE ライヴ

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チェロの慎子さんが加入しているバンド
「TAKE FIVE」のライヴを聴きにいってきました。
Vn:笹部裕子さん、Vc:三枝慎子さん、Pf:武 小百合さん、B:加藤人さん、Ds日高弘さんの5人組。
バンドマスター&アレンジが武さんなので「たけ5=TAKE FIVE」。
もちろんあの名曲にかけています。
今年はCDを作成中なのだとか。
楽しみ〜♡

1月総括

あまり更新できませんでした。

年が変わる頃から風邪をひき
そんなに高熱は出なかったものの
多少無理をしたのが良くなかったのか
咳が1ヶ月経った今でも治まりません。

咳が止まらないと言うのは体力も消耗するのですが
私たち管楽器奏者に取っては死活問題。

最小のルーティンだけに留めて
いろいろ手抜きをさせていただいています。
(初詣すら行っていない)

ご心配いただいた皆さまありがとうございました。

といいながらも、地獄の千本ノックを経験(笑)
詳細につきましてはまた後日お知らせ致します。